リー・コニッツ ジャズ・インプロヴァイザーの軌跡

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コニッツの音楽に対してのインタビュー集です。

オーネット・コールマンからエンリコ・ピエラヌンツィまで、
様々な相手に対してインタビューがされています。

もちろんコニッツ自身にも。

かなりの読み応えあり。

特に、レニー・トリスターノが抱えていたドラムの問題(リズムの揺らぎ)に関しての話や、コニッツが求めるドラマーの話などが、興味深くて面白いです。

特にコニッツが好きなわけではないという人も、
ジャズ好きであれば、
ジャズ好き感性がビビッとくるような
けっこう興味深いことが書かれているので、
ご一読をおすすめします。