【コメント返し】若造、なかなか根性あるな

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動画「【コメント返し】楽器の曲線(曲面)フェチ」(こちら)にいただいたコメントを紹介した動画をアップしています。

コメント

Jさんからのコメント。

へ〜

こりゃ てれすこ
でんな〜😂

てれすこ!😆
粋なコメントありがとうございます。
もう気分は すてーれん であります😅

かまいちさんからのコメント。

動画の趣旨と異なるコメントを致すことをお許しください。
わたくし、かまいちは、5/15に伊予松山に引っ越しました!

西方浄土に近づきましたwwww。

オーディオは飯能在住のギター製作職人(イタリア-クレモナで修行!)に無償で譲りました。
所有LPは逗子に住む某ピアニスト(28?)にやはり無償で譲りました。

こうやって、次の世代にJAZZ遺産を引き継いでもらうことの方が大事だなと持っているのです。
当所には400枚程度のCDとカセットテープしかございません。
スピーカーもA4サイズのシングルコーンBOXです。しかも、真空管じゃなくて、重さ500gのデジタルアンプ!
結構いい音は出ますけどねぇ。階下の住民のかたのことも考えますね~。
もう爆音は鳴らせないので、密閉型ヘッドフォンで聴いてます。(多分、真夏はきついなあ…)
管理会社の規定で「楽器演奏不可」とありましたので、練習はできませぬ。
でも、すぐ近くに「松山神社」(すごく広大)がありますので
明日からロングトーンから練習です。
「鉄」のタケシさん、もしご猶予があれば伊予にいらしてください。一人は宿泊できます。

以上、雲さん動画への送信を終了いたします。

永井勉さんからのコメント。

興味深いお話でした・・・
私のギターヒーローは、ずっとCharさんなんです・・・m(__)m
50000円ほどでCharさん仕様のムスタングを買ってみたんです・・・ビックリしました!
ストラトキャスターに比べることチープ過ぎたんです・・・WWWWW
ブリッジの構造上、サスティーンが伸びない・・・
トレモロを使うとチューニングがすぐ狂う・・・・
そんなポンコツギターでロックを前進させたCharさんのセンスに憧れたんです・・・
雲さんとは間反対ですが安い楽器でも腕とセンスで、どうにでもなると今でも信じてます!!!!!

弘法筆を選ばず(Charさんギター選ばす)の世界ですね!

オカハセちゃんねるさんからのコメント。

「音ヌケの良さ」云々はサックス等の管楽器でも言いますよ。
てか、管楽器だけが言う表現だと思ってたくらいです(笑)。弦楽器の人もよく使う表現とは知りませんでした(笑)。

弦楽器でも使いますよ。
「音ヌケ」なんて言葉が、ベースマガジンなんかの楽器雑誌の試奏レビューなんかでよく使われていました。最近はベースマガジンやジャズライフなどはほとんど読んでませんから(立ち読みも)、今は使われている言葉かどうかは分かりませんけど。

オカハセちゃんねるさんからのコメント、再び。

たしかに、ジャコのことが大好きなベーシストは沢山いますが、ジャコそっくりな音色を表現しようとする人って殆ど皆無ですよね。
僕も、もしもベース弾きだったら、ジャコの奏法は研究すると思うけど、あの音色は真似したくないだろうなぁ(笑)。

いやぁ、これ、ものすごく分かります(笑)。

とはいえ、最初の段階としては、憧れのミュージシャンに近づきたいと思うと、まず同じものを使いたくなるのが、初心者の多くが辿る道かもしれません。
昔、BOØWYが流行った頃なんて、フェルナンデスの布袋モデルがすごく売れたみたいですw
どの楽器屋行ってもギターコーナーには、あの黒字に白の帯のテレキャスが飾られてましたからね。

音色もそうですよね。
雑誌のインタビューや特集を読んでは、「アンプはこれか」「エフェクターはこれか」「EQはこのセッティングか」と、一生懸命真似してみる。

……で、全然同じにならない(笑)。

「あれ? おかしいな?」と思った人、全国に何万人もいたはず(笑)。

エレキ楽器ですらそうなんですから、生楽器はもっとですよね。

同じメーカーの楽器。
同じマウスピース。
同じリード。

でも、骨格も違えば口の形も違う。
息のスピードも違う。
当然、まったく違う音になる。

これ、ファッションに置き換えると分かりやすいですよね。
憧れの俳優やモデルと同じ服を買う。
あるいは、同じアクセサリーなんか。
……なのに、鏡を見ると「どちらさまですか?」となる(笑)。

条件を揃えれば揃えるほど、本家本元との落差が残酷なくらい見えてしまう。

身長、骨格、顔の大きさ、脚の長さなど、「現実」をこれでもかと突きつけられて悲しい気分になる。

楽器も似たようなもので、特にジャコの場合は「リズム」「グルーヴ」という、一番真似できないものがあるんですよね。
これ、体型のようなもの。

身長低けりゃ努力で身長高くはなれない。
どうしたって、真似できない次元ってあるものです。

同じジャズベースタイプのベースで、同じフレットレスで、そして、リアピックアップ寄りのピッキングで硬い音。
これで、《ドナ・リー》を弾く。

……あれ?
全然違うやん(笑)。

プロですらそうですからね。

私も昔、ベース・マガジンのジャコ特集を読んだり、確かリットーミュージックから出ていた奏法研究本を買ったり、教則ビデオ(VHSでしたw)を見たりした時期もありました。

でも、真似しようとすればするほど、自分のポンコツぶりだけが浮き彫りになって、だんだん悲しい気分になるんですよね。
私はいまだに《ティーン・タウン》も満足に弾けないヘッポコなので、たまに研究本や研究動画を見て「なるほどねぇ」と頷く専門です。

ジャコの音色やプレイって、本当に唯一無二で凄いんですが、その分、共演者を選ぶタイプだと思います。
あれだけ存在感が強烈だと、「俺のスペースまで全部持っていくな」と怒る人も中にはいるでしょうし。

ミック・カーンやパーシー・ジョーンズなんかもそうですが、ああいう個性的なフレットレス奏者って、音楽そのものが自然とベース中心に組み立てられていく感じがありますよね。
ベーシストがリーダーだったり、最初からそういう世界観で作るバンドならハマるんですが、やっぱりそれも共演者次第ですよね。

全員がジョニ・ミッチェルみたいな、懐の深さとイマジネーションの広さを持っているわけではありませんから。

そう考えると、ジャコを尊敬して奏法は研究するけれど、音色までそのまま目指そうとする人がほとんどいない理由も分かる気がします。

2025年5月21日