ウィントン・マルサリスに感じる「違和感」の正体?!part2

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こちらの動画↓

ウィントン・マルサリスに感じる「違和感」の正体?!の動画にいただいたコメントが多いので、コメント紹介part2です。

以前のコメントはこちら

コメント

伊藤哲朗さんからのコメント。

「New OrleansでJazzが聞けなかった」という評論家の話がありましたが、それは多分フレンチクォーター(観光スポット)でのことを話していると思いますが、Jazz Clubなら、フレンチクォーターの中でも外でも結構見つけられるはずです。「Preservation Hallがしょぼかった」という話もありましたが、それは観光用に昔のまま保存(preserve)しているからです。私は、アメリカの伝統音楽が好きで、ジャズフェスティバル(New Orleans Jazz & Heritage Festival)を見に、これまでNew Orleans を2度訪れました。フェスティバルで一番感動したのは、地元の黒人の高校生のブラスバンドで、「彼らにはNew Orleans Jazzの血が脈々と流れている」と感じました。私は、ガチガチのJazz Fanではありませんが、Wyntonの音楽を聴くようになったのは、彼の演奏に、生まれ育って、無意識的にせよ影響を受けた、New Orleans Jazzのフレーバーを感じたからです。違和感を感じる方が多いのは、その泥臭さから来るのでしょうか?

そうだったんですか。リアルな現地情報ありがとうございます。

であれば、「当時のニューオリンズにはジャズが(あまりorほとんど)流れてなかった」という著者の前提が変わり、その後の論の展開がまったく変わってきちゃいますね(汗)。
同じ土地でも、行く人、見る人、足を踏み入れる場所が異なると、ずいぶんと違った風景、印象になってしまうのだなと思いました。

伊藤哲朗さんからの返信。

人気のあるJazz Clubは、開店前からお客さんが行列を作っていますよ。

そうなんですか。
本から得たイメージとは全然違う……(涙)。

伊藤哲朗さんからのコメント。

ロックやR&Bが大音量で聴こえてくるので、ジャズだけを期待して行くと、ビックリするかもです。まあフレンチクォーターは、飲屋街なので、いいんじゃないでしょうか。

良さげですね!
さきほど、観光ガイドのサイトでフレンチクォーターを検索してみてみましたが、行ってみたくなりました。

伊藤哲朗さんからの返信。

是非行って下さい。お勧めは、New Orleans Jazz & Heritage Festivalの頃、日本のゴールデンウィークの頃(今頃)です。郊外の競馬場が会場になります。フレンチクォーターから送迎バスが出ています。会場では、ジャンルごとに演奏会場が分かれていて、自分の聞きたいジャンルやバンドをパンフレットで調べて行きます。地元の料理の屋台もいっぱい出ているので、ピクニック気分で楽しめます。私は、地元の黒人の高校生のブラスバンドの演奏に、心を揺さぶられました。夜は、フレンチクォーターのJazz Clubやバーの雰囲気をenjoy 下さい。値段も安いと思います。New Orleansにいかなかったら、Wynton にも興味を持っていなかったと思います。

情報ありがとうございます!
いつか行ってみます。

Nyankichi Ichigoさんからのコメント。

周りがジャズ環境に囲まれて育つジャズマンなんていないんじゃない?あのあたりから、、、。マルサリスに違和感を感じる人は松丸契なんかどう思うのかね。60年以上のジャズファン。

とくめいくんからのコメント。

友人にウィントンを聴かせた事がありました。
彼は、感覚がクラッシックの人でした。
ドラムスが聴こえてこないのでしょう。
JAZZを聴く時も変なノリ方でした。
ハードロックギターをやってましたが、それこそクラッシックのように本人と全く同じように弾けるようにする。アドリブは、、
できない。そもそもその感覚がないし、わからない。

で、彼のウィントンへの感想は意外なものでした。

なんで、そんなものをきかせんだ、とキレました。
テクニックのひけらかしに
聴こえたようです。
だって、君もギターで超絶技巧やっねたよねw

彼曰く、JAZZトランペットは少し、へ、た、
に聴こえるほうがいいのだとか‎( ⊙⊙)!!

なんだろね
きっと、トランペットには
そんなヤバさというか、
魅力があるんでしょうか。

ギターはジミヘンのように
弾け!と言う人いますけど
ある意味わかるもんなー

興味深いですね~。
矛盾しているようで、その方の気持ち、私、なんとなくわかるんですよ。
「暗黙に求めてるもの」があるんでしょうね。
たとえば、私の場合、ブルース(B.B.キングとかマディ・ウォーターズなどのギター&ヴォーカルのミュージシャンが括られているジャンルです)のギタリストが、マイナー・コンバージョン・メソッドをフル活用して正確な粒立ちで弾きまくっていたら、「うーん、なんか違うよなぁ」と思ってしまうと思います。それに似た感覚なのかもしれませんね。

あああさんからのコメント。

僕はウィントンマルサリスが世界一のトランペッターだと思ってたのですが、あまり好きではない人もいるんですね。自分はまだ高校生でトランペッターについてまだ勉強中なのですが、ウィルトンの技術力が圧倒的世界一だと思います。

高橋レモンさんからのコメント。

好きなの聴けばいい

kouzmo10さんからのコメント。

ウイントンマルサリスとの出会いは雑誌ぴあの懸賞で当たったブラックコーズというレコードです。
確かに当時トランペッターの友人の評価はよろしくなかったですね。雑誌の批評もそうだったような気がしますがもう覚えていません。
テクニックは完璧だけど云々というものです。フィールが違うのでしょう。
私はと言いますと大好きです。楽器はギターでロック、フュージョン、ジャズという変遷だったのも関係あるのかもしれません。
ジャズ界隈で評価の分かれる作品などは私の好みである場合があります。ビルエヴァンスのアフィニティーもそうだったように思います。
当初は物議を醸しても時代が下ってから聴き始めた人にとっては普通に聞こえるのはオーネットコールマンのフリージャスもそうではないかと思います。

『ブラック・コーズ』は素晴らしいアルバムですよね。
最初はピンとこなかったのですが、聴けば聴くほど、凄いことが行われているのだとだんだん気付くようになり、今となっては、アルバムの数か所では鳥肌が立つほど高次元な瞬間が訪れるほどとなっていますw

habusanseiさんからのコメント。

マイルスデービス以前と以後という感じで見てもわかるように、進化するジャズという形容と同時に、ジャズと黒人音楽という観点で聴いてみると「一流ミュージシャンであっても、音楽の一歩外に出ると同じホテルにも同じレストランにも入れない」この部分をやはり考えるべきである。音楽そのものには人種問題や歴史など考慮せずに音楽にみを聞けばよい、というのであれば、この「ウィントン・マルサリスに感じる違和感」なるものを消化できないままであろう。ウィントンの音楽性の背景には同時にアフリカ系アメリカ人の歴史が脈々とあり、それゆえにそれを意識するウィントンが、それまでジャズの奥底に押し隠していた隠されてきた黒人の音楽表現が表に出てきたのである。だからと言って、これまでの伝統的なジャズのスタイルを否定したわけでもなく、むしろ敬意をもって表現しているのだ。Portrait of Louis Armstrong をビッグバンドで伝道師のように演奏するウィントンの涙を見た時の底知れぬ感情の深さを聞くと、その意味が分かる気がするのだ。だから、ウィントンがジャズを殺したなんてことを、外野が騒ごうが、ウィントンは行進し続けるのである。

yoshonori oguraさんからのコメント。

マルサリス一家には違和感しかありません、一応買ったけど売りました(=^ェ^=)

あちゃぁ〜!(=^ェ^=)
>一応買ったけど売りました(=^ェ^=)

マヌルTV @ 南大沢さんからのコメント。

お父さん、家庭にジャズを持ち込まないタイプだったのか

😆

ぷーすさんからのコメント。

ぶるーじゃいあんとや~

数日違いの誕生日の同級生。19才で来日したとき、コロシアムであのトリオをバックに演奏した初々しい衝撃は忘れないでしょう。

今田正邦さんからのコメント。

俺は1958年生まれです、ウィントンがデビューした時好きになれませんでした。唯一ストリングスをバックにした、スターダストだけ好きでした。クラシックアルバムも多く出している、つまりベース、ドラムをバックにアドリブ演奏をすると違和感が生まれる。おそらくクラシック演奏家の感覚に近いのかもしれない、JAZZのソウル魂が薄いのかも、勝手な感想です

yasuyuki okuhamaさんからのコメント。

思うにマルサリスはジャズの人と思われているけれど、テクニック、リズム感などクラシックに居するの人ではないか?と!それとジャズ曲の演奏では音楽というより、音が連なっているように感じます。なんと言ったらいいのか、味付けが少ないというか、個性的なフレージングがクラシックのように楽譜があるような演奏😮

muneyamaxさん⇒yasuyuki okuhamaさん

おっしゃってること凄く共感できます。本当に勝手な意見で申し訳ないですが、心がこもっていない印象を受けます。だからといってクラッシック奏者がそうだとは思いますませんが。

yasuyuki okuhamaさん⇒muneyamaxさん

決めつけたくはないけど、私もこもってないように聴こえます。音色が聴こえてこない!という洗練されたが故の悲劇をまとう。クラシック奏者だったとしても、自然体でなくて何かを背負った演奏だとしたら?!凄すぎるけど1回聴けばもういいやっていうジャズの教則本に付いてたCDのよう!言い過ぎかも知れないけど!持ってたCDは何回も聴け無かったです。

長田真晴さんからのコメント。

ジャズはなんでもあっていいと思いますけど、自分が大嫌いな人が大絶賛してたので、絶対に聴かないです。そんなもんです。

305F mioさんからのコメント。

単に古いジャズファンやらがアップデートできてないだけ

Takanenishikiさんからのコメント。

完璧なテクニックがあっても曲がつまらなければレコードは売れません。 バークレー音楽院のドラム科を首席卒業した日本人ドラマーのレコードが売れましたか? 21世紀のジャズはただのテクニック野郎ばかりです。 (元レコード屋店長)

シローさん⇒Takanenishikiさん

「>完璧なテクニックがあっても曲がつまらなければ~」は分かる。でも「>21世紀のジャズはただのテクニック野郎ばかり」はそんなことないよ。テクニックの水準が上がったのは確かだが、その上で内容もあるジャズもたくさんありますよ。
Seamus Blake “The Jupiter Line”(動画2012/02/04)
Joey DeFrancesco Trio “One Hundred Ways”(動画2016/05/12、Live from BluJazz, in Akron Ohio)
Avishai Cohen “Chutzpan”(アルバム”Gently Disturbed”)
Tigran Hamasyan “The Court Jester”(アルバム”Shadow Theater”)
Cyrille Aimée “When I Was A Child”(アルバム”Live at Smalls”)
John Hollenbeck “Wichita Lineman”,”The Moon is a Harsh Mistress”(アルバム”Songs I Like a Lot”)
James Carter “I Cant Give You Anything But Love”(動画、Keystone Big Band、Festival Django Reinhardt 2015)

神宮寺ケイさんからのコメント。

お父さんとの共演アルバムは大好きですが、他は余り聴かなくなった自分に気づいた。これが違和感なのだろうか。

私の愛馬は凶暴ですさんからのコメント。

ウィントンの演奏を聴いてジャズは死んだとは感じないんですが、死んじゃったジャズを上手に演奏してはるなぁとは感じます。生(活)きてるジャズを演奏したら、みんなも違和感感じないのではないかなぁと思います。
なんかショーケースに飾られている宝石でできた造花のようなんですよね・・・

kellyt0216さん⇒私の愛馬は凶暴ですさん

上手い表現だなぁ~

初音サヤさんからのコメント。

お兄さんのブランフォードがジャズミュージシャンの登竜門であるバークリー音楽大学に入学してるのに対して、弟のウィントンはジュリアード音楽院にクラシック音楽専攻で入学している。
あたしはブランフォードの演奏が大好きだけど、クラシック上がりのウィントンも嫌いではないです。
ウィントンの演奏で特に好きなのが弟のデルフィーヨをモチーフに書いた『Delfeayo’s Dilemma』です。
超一流のメンバーを従えての演奏🎶
是非聴いてみてください😃
特に全盲なのに完璧にピアノを弾きこなすマーカス・ロバーツの演奏は凄いとしか言いようがない😬

Blues2017 Guitarさんからのコメント。

JAZZを殺したのはBE-BOPだよ。
BE-BOP奏者じゃ無くて、その取巻き、偏狭な熱狂的な信者。
それまでの多くの人々に好かれていたJAZZを中国の文化大革命時代の紅衛兵のようなこれまでの文化の否定と破壊。
BE-BOP信者とマルクス信者は共通性が高い。

熊谷直康さんからのコメント。

その違和感ということで言えば、ブランフォードにも感じます。独自の下地を持っていた人達がジャズをやり出したって感じがしています。

mic- hornsさんからのコメント。

メッセンジャーズのライブ映像LDが、初見で有り初聴きなんですが確かに違和感を感じましたね。
同世代で、当時自分もトランペットを嗜んでいたのでソロのフレージングとか明らかにJazz色を感じられず、上手いんだけどなんか違うって(笑)
楽器もヴィンセント・バック社のヴィンドボナボア(ウイーンボア)にオーケストラ奏者が使うような1Cと言う大き目なマウスピースを使用。
クラシックが本業なんじゃねーの?と思っていたら、後にクラシックレパートリーを録音して「ほら、やっぱり」と納得したもんです。
或る時期から所謂Jazzっぽいフレージングを多用する様になって、あー勉強したんだと思ったもんです。
ただ、高音域競争に陥りがちなトランぺッターが多い中で、我が道を行くと言うスタイルは嫌いじゃありませんがね。

Koji Nさんからのコメント。

30年ほど前にはじめて聞いた、最初のWyntonさんへの私の印象は、『operaなどの美声系歌手の発声法で、違和感満載にして、Jazzを歌っている』でした。Jazzにしては、声、音の響き、が明らかに異質だと。
おかげさまで、なるほど、私は彼が勉強中だった頃の演奏を聞いていたのだ、と納得できました。

AI-chan あいちゃんさんからのコメント。

違和感を感じているかたは、なぜ違和感があるにも関わらずなぜそれを「ジャズの括り」に入れているのだろう?

K.T.さんからのコメント。

ウィントンがジャズを殺したするなら、それはそれで凄い影響力ですね。

瀬古井 渋吉さんからのコメント。

ウイントン・マルサリスよりブランフォード・マルサリスの方が好き。

マヌルTVさんからのコメント。

演奏しないのに批判してる人には笑っちゃう〜

Hiro3さんからのコメント。

スタンダードタイムを聴いたのは大学2年だったかな・・本当にカッコいいと思うったよ。あれを否定してるのは団塊の世代、いま70代以上のジャズ原理主義とでもいう世代かなと思うなあ

heygo “ripple”さんからのコメント。

今ではジャズを代表するジャンルであるビバップですら流行り始めた時には
スイングジャズの好きな人たちからはこんなのジャズじゃないと言われてる。
マイルスデイビスがモードジャズやった時にもボロクソに言われたらしいし
ジャズマニアの言うことは昔からくだらない与太話なので気にする必要ない。

2022年9月26日21:45