4管コンファメーション

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2025年のおそらく春頃(?)に参加したジャムセッションの音源動画をアップします。

演奏曲は《コンファメーション》。
ジャムセッションの超定番ナンバーですね。

この時参加したトランペッターはなんと4人。
4管ペットの高音が、一斉にあのテーマを炸裂させるのですから、たまりません。
興奮しまくりリングでした。

おっもしれぇ!なんて思いながら、私はエレクトリック・ベースを弾いてましたが、あまりに「おっもしれぇ!」と鑑賞モードで弾いていたため、他の楽器奏者のフレーズやリズムに引きずられて、遅れたりモタッてしまい、しまった!と冷や汗かく箇所も何箇所か(汗)。

コメント

高松貞治さんからのコメント。

ナイスですね👍

ありがとうございます!
一瞬、村西とおる監督からのコメントかと勘違いしてしまいました😅

べらんめえAORおやじさんからのコメント。

高野さんて私より歳が2つも下なんですね~。

べらんめぇAORおやじさん、コメントありがとうございます。

私より2つ上ということは、べらんめぇAORおやじさんは昭和41年生まれですか?
私は昭和43年生まれです。
昭和41年だとすると、いわゆる「丙午(ひのえうま)」世代なんですね。

子どもの頃から「丙午の年は人口が少ない」と聞かされていましたが、なんでもその理由は、八百屋お七が放火の罪で処刑された際、彼女が丙午生まれということに端を発する迷信だとか(他にも諸説あり/中国の「丙午の雌馬は雄馬を噛み殺す」という俗信など)。

ただ、1966年(昭和41年)の急激な出生率低下は、「迷信を信じていた」というよりも、「自分の子供(特に娘)が、将来結婚の際に迷信のせいで差別されたら不憫だ」という親心のブレーキが全国規模で働いた結果だと言われているようですね。

丙午といえば思い出すのが、私が小学生の時の友人のお姉さんのことを思い出します。同じ建物に住んでいたんですが、友人(とその姉家族)は、我が家の1つ上の階に住んでいたんですよ。
だから、ピアノの音がまる聞こえ。
上の階からはいつもそのお姉さんが弾くピアノの音が聞こえてきました。いや、天井を揺らしてました。休みの日は朝から晩までずっと弾いていて、たぶんショパンの曲中心だったと思うんですけど、子どもの私の耳には「情熱的な音」として感じましたね。結構荒いというか、激しいというか。時にはなんか怒っているというか。

そこで、あらためて「丙午」について調べてみました。
十干の「丙(ひのえ)」は陽の火を象徴し、明るさ・情熱・決断力を表す。
十二支の「午(うま)」も陽の火で、真夏の勢いや活発さを象徴する。
この二つが重なる年は、“火の気”が非常に強いとされ、まさに燃えるような情熱とエネルギーを持つ人が多いようです。

そのため丙午生まれの人は、「情熱的で行動力がある」「カリスマ性があり華やか」「思い立ったらすぐ動く」「感受性豊かで人に優しい」といった特徴を持つと言われています。反面、信念が強く頑固に見られることもあるとか。
こうした“火の気質”をうまく活かすと、周囲を引っ張る存在になると書かれていました。

ははぁ、だから友人のお姉さんのショパンは熱かったのかな?なんて思いましたが、まあ昭和41年生まれは136万人だそうですから、136万人全員がそういうわけではないのでしょうが、べらんめぇAORおやじさんには当てはまりますか??

Jさんからのコメント。

オ〜
万華鏡 コンファ〜🎉

Jさん、ありがとうございます。

万華鏡!まさに言い得て妙です。

キラキラ、いや、クラクラ?

演奏している時は、とにかく大きなボリュームのトランペット4台の中、クラクラ気分でベース弾いていました。

生トランペットは近くだと、結構ボリュームがあって、特に高音の音の鋭さがキン!とくるタイプの人もいるので、左手首にはめた、アップルウォッチが振動しまくりでしたw

音キラキラ+頭クラクラ+手首ブルブル、という感じですかね。

そう、アップルウォッチの「余計なお世話」機能(?)の一つの大音量警告(ノイズアプリ)が発動するんですよね。

「騒音レベルが⚫︎⚫︎dBに達しました。このレベルの音に1日合計で▲分間さらされると、一時的な難聴を引き起こすおそれがあります。」

なんて文字がご丁寧にも表示されるんですよ。

特に、トランペットの時が警告率が高いです。

ちょっと調べてみると、周囲の騒音が約80〜90デシベルを超えると、聴覚保護のためにブルブル震えて、手首に振動がくる機能なんだそうです。

騒音通知をオフに設定すれば良いだけの話なんですが、面倒なので今のところやってません。

アップルウォッチつけて、昔のジャズ喫茶(イトウ)とかに行ったら、腕ブルブルしまくりだったんじゃないかと思います。
それはそれで、聴覚刺激と腕ブル体験がセットで味わえるので、TOHOシネマズの「MX4D」や「IMAX」シートだと思えば、それはそれで楽しいのかもしれませんね。

いずれにしても、CDやレコードでだと、同じ楽器が2人以上いると(カイ+J.J.とか、アル+ズートとか、フィル+クィルとか)、おぉ、どっちが誰だか聴き分けるの、ちょっと面倒だぞ?!と思ってしまうかもしれませんが、生だと、一人ひとりの顔が見えて、音の違いも明瞭に体感できるので、こういう同一楽器大量ジャムセッションは楽しいものですね。

2025年10月30日