スタンダード・タイム vol.1 あり余るテクニックを、どう表出させるか。 どう抑制し、どう盛り上げるか。 小出しにしたり、一気にたたみ掛けたりと、演奏に対する眼差しと、それを実現できる力量の凄さ。 ウイントンの演奏には
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ある意味「文字のジャズ喫茶」なJAZZブログ/高野雲
スタンダード・タイム vol.1 あり余るテクニックを、どう表出させるか。 どう抑制し、どう盛り上げるか。 小出しにしたり、一気にたたみ掛けたりと、演奏に対する眼差しと、それを実現できる力量の凄さ。 ウイントンの演奏には
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同じマイルス・デイヴィスが好きという人でも、マイルスの音楽に感じる「ツボ」はかなり違ってくると思います。 動画視聴者のサンジョルディさんが、面白い分類をしてくれました。 あなたは「パン・ミュージック」派? 「ピアノトリオ
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村上春樹の『意味がなければスイングはない』のウィントン・マルサリス評に興味深いことが書かれていたので、それを紹介する動画をアップしてみました。 コメント サンジョルディさんからのコメント。 ジャズ好き上司の感想。 村上春
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凋落?! リー・モーガンの晩年。 コメント 哀・縁斗2008さんからのコメント。 リーモーガン、一番好きなJAZZミュージシャンです!でも、僕が一番残念なのは、ワンホーンカルテットがキャンディ1枚なんですよね、たしか。音
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クリフォード・ブラウンが残した演奏は、どれもこれもが素晴らしいものばかりなのですが、その中から私が好きな5曲をセレクト。 その選んだ5曲に関して語った動画をアップしました。 正直、5曲に絞るのはかなり大変で、泣く泣くカッ
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マイルス・デイヴィスが擁していた数あるバンドの中でも、あるいみ最強ではないかともいわれている「ロスト・クインテット」によるライブアルバム、『1969マイルス』。 このアルバムは超絶やば凄い演奏の連続です。 19年ほど前に
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虫眼鏡や顕微鏡で一本一本の木を見るのではなく、遠くからぼんやりと山の稜線を見る感じ。 ぼんやりと山の輪郭を掴む。 マイルス・デイヴィスの「世紀の問題作」とか「歴史的大傑作」を呼ばれているアルバム『ビッチェズ・ブリュー』。
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ジャズマン ジョン・コルトレーンと、小説家 村上春樹の共通点とは? 一言でいえば、両者とも「1つのモチーフを追求しつづけた(ている)アーティスト」だということ。 ……と、少なくとも私は考えています。 ストイックなまでに、
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私がジャズ初心者だった頃から愛聴しているアルバム『マイルス・デイヴィス・オールスターズ』(ブルーノート)。 「vol.1」と「vol.2」がありますが、両方素晴らしい内容だと思っています。 この「vol.2」に収録されて
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