村上春樹の『意味がなければスイングはない』のウィントン・マルサリス評が面白い

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村上春樹の『意味がなければスイングはない』のウィントン・マルサリス評に興味深いことが書かれていたので、それを紹介する動画をアップしてみました。

コメント

サンジョルディさんからのコメント。

ジャズ好き上司の感想。
村上春樹さんの「キース・ジャレットの胡散臭さと退屈なチック・コリア」、痛快だなと思いました。
良かれと思って言うジャズ好き上司のアドヴァイス。
ジャズ聴いてる?なに?高野さんが紹介した曲をYouTubeで動画チェックしている?いいじゃないの。それで?
今では、CDを聴かずに、YouTubeの動画ばかり見ている?まあ、そうなるよね。誰かもコメントしてたけど、YouTubeでドルフィーが聴けるとはねえ。有難い世の中になったね。
ただ、ちょっと不満なのは、アップ動画の下に、パーソネル、録音年月日、レーベル、曲名リストが書いてないことがよくあることだよね。あまりそこにこだわらないのかね。アップしてもらっていて文句は言えないけど。
何?コメントを書きたいけど、英語で書くのが大変?あれはね、最初に「Great」とか「Amazing」とか一言英語で書いて、あとは日本語で書けばいいよ。アップした人も「ああ、日本人も見てくれているんだ」と思うだろうから。動画を見た他の日本人に読んでもらえるしね。

サンジョルディ さん
最初だけ英語😆
いいですね、面白そう。
今度やってみます👍

サンジョルディさんからの返信。

へえー。高野雲さんがYouTube動画にコメントされたら、面白いですね。
ちなみに、この動画に時々コメントされる絵文字の坂巻さんは、コメント欄でよく見かけます。やはり絵文字でした。

そうなんですか。
もぉ、坂巻さんったら😂
最初はAmazing、残りは全部長々と日本語で書いたらひんしゅく買いますかねぇ😅

サンジョルディさんからの返信。

高野さんだったら、コメントが止まらないかも知れません。程々がよろしいかと。

わかりましたw
ほどほどにします。

坂巻洋さんからのコメント。

💛🎶💠😃

The Hardboppersさんからのコメント。

僕は村上春樹の本で読んことがあるのは『意味がなければスイングはない』だけです。発売された時に買って読みました。JAZZエッセイだったからです。その中でもウィントンに関する文章を読んで、完全に同じ印象を抱いていた僕は「いつか村上春樹の本を読んでみたいな」と思ったのを思い出します。まだ一冊も読んでいませんが。
ウィントンがデビューした頃、僕もJAZZの世界に入りましたが、ずっと好きになれませんでした。
「スタンダードタイム」は今聴いてもやはり好きになれません。でも「Live at the House of Tribes」は「いいじゃん!」と思いました。そこは高野さんといっしょです。フレーズに歌と愛を感じたからかな?LIVEだからかも。

長谷川孝二

この間のウィントンの話聴いてたら、正にこの村上春樹の「意味がなければスウィングはない」をすぐに思い出しました。
正にウィントンが何故素晴らしくて何故批判受けるかを上手く書いてますよね。

mic- hornsさんからのコメント。

ジャズメッセンジャーズ時代のウイントンは、確か音楽監督も兼ねていたような。
完全なクラシック脳で「Jazzもイイなー」と思っていた私的には野性的と言うか感覚でバーっと吹き散らすリー・モーガンより非常に知性的に組み立てられたウイントンのソロが格好良いなと感じましたね。
ただ、後に実際に自分がJazzを演奏する立場になってしまうと、外連味のあるリー・モーガンの方が理解し易かった。

それで、デビューから暫くしてウイントンはクラシック曲をオーケストラと共演したりして「やっぱりクラシックが本業なんだ」と納得してたら、年齢を経てオールドタイプのJazzに向かうと。
無理に分類する必要は全くないと思いつつも、上手いトランペッターですがアイドルから外れます。
存在感ならサッチモやマイルス最強(笑)

御駄賃取郎さんからのコメント。

なになに?キース・ジャレットがうさんくさい??・・・うさんくさいのは村上春樹自身だろ?そもそも「タイトル・パクリシリーズ」をはじめ、あなたは「団塊の世代のいかがわしさ」を丸出ししていて私はまるで苦手だな。
まあ批判するにしても、あなたの本は10冊くらいしか拝読していないけど、自分にとっては「キース・ジャレットのいかがわしさ?」よりはるかに村上春樹のいかがわしさのほうが臭うね。およそ20年後(団塊世代の消滅する頃)までその名が残るかは大いに疑問を感じている。。なんで団塊世代ってこんなタイプがおおいのかね?昔SJにも村上のエッセイが連載されたことがあるが、およそ、つまらぬとしか思えぬ内容だった。

私の知り合いにも何人かアンチ村上春樹の方がいらして、おそらくですが、御駄賃さんと同世代の方が多いように感じています。
それは、世代特有のものなのか、それとも個別にそれぞれ嫌いなツボがあるのかは分からないんですけれども、村上春樹嫌いな人の嫌いな「ツボ」が分かるようでよく分からないんですよ(純粋な疑問として)。
なので、以下の動画の冒頭で、そのようなことを語っています。
よろしければ、御駄賃取郎さんのご意見を伺えたら嬉しいです。

坂巻洋さんからのコメント。
🌾🌱🙄💚