マイルス・デイヴィス ビッチェズ・ブリューについてあれこれ

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視聴者の皆さまよりいただいたコメントに対してのアンサー動画です♪

◎コメントをいただいた動画
▼ロック?ジャズ? エレクトリック・マイルス

コメント

高松貞治さんからのコメント。

高野雲さんの話しはもう落語ですよ😂そのうち、三遊亭圓生を引き継ぐと思いますよ!会話は名人クラスですよ!

そこまではまったくいかないですが、ありがとうございます!

くまが集う喫茶店さんからのコメント。

ビッチェズ・ネタで。
(^^ゞ
たまたま買ったCDに
こんな面白い曲がありましたので
教えときますね。

『five little birds』ホリー・パーマー

べースのリフに注目です。
マイルス(電気)ファンは
『え❓(・・;』となりますよw
(^o^;

カトウシュンさんからのコメント。

コメント返信ありがとうございますm(_ _)m
「記憶に残る作品」は最後の締め括りに良いコメントがないかなぁと頭を絞り出して思いつきました。
我ながら良いコメントだなぁと思っております。自画自賛なんですけどね(^_^;)

良い言葉、良いコメントでした。ありがとうございました!

永井勉さんからのコメント。

コメント返しありがとうございます・・・
アガルタがじわじわ響いてきている永井です・・・m(__)m
理由はピート・コージーの存在なんです・・・!!
限りなくジミー・ヘンドリックスに近いのに
何か知的なんですね・・・???
・・・ジミー・ヘンドリックスと共演したかったマイルス
はピート・コージーが大好きで、彼との共演で目標を達成したと
思いこんで、急に創作意欲を失ってしまい
5年のブランクに入りました・・・
そうです、空白の5年です・・
私の仮説なんですが、どうでしょうか・・・???
😅😅😅

どうなんでしょう?😅

杉田一雄さんからのコメント。

イアン・カー著、小山ちさ子訳「マイルス物語」より、、
15章「ジャズからロックへ」より、、、、
「当時、その音楽がいかに難解であったかは、マイルスの初期の音楽仲間であったディジー・ガレスピーの反応から理解できよう、ガレスピーはジャズ界きっての傑物であり、ビパップムーブメント時代の革新者であったが、60年代後半から70年代にかけてのマイルスの音楽原理が彼にはさっぱり理解できなかった。ガレスピーは、彼の音楽の成り立ち仕組みなりは掴めなくとも、マイルスを尊敬する一心から、辛抱強く耳を傾けた。レナード・フェザーのブラインドフォールドテストで、マイルスの1954年録音の”イット・ネバー・エンターンド・マイ・マインド”がかかるとガレスピーは言った、”マイルスには深い、
とてつもなく深いスピリチュアルな重みがある。俺の音楽よりも遥かに深い。しかし、このアルバムは(ビッチェズビリゥー)はずいぶんと違うな、個人的にはこっち(イット・ネバー~)の方が好きだ、やってることがよくわかる。マイルスとはハーレムやビレッジ・ゲイトで何回か一緒になったことがあるけれどもマイルスが自分の演奏が終わってから俺のところへ来て『どうだった?』と聞くから『ありゃ何だ?説明してくれよ』と聞き返したよ。一応基本のメロディーがあって、それを中心に演ってるみたいだな?”、、マイルスに一度会ってじっくり説明してもらいたいな、」

ビパップの雄ガレスピーをもってして、当時はこのような感じだったのですから、いわんや~をや、なんでしょうね?

ところが、逆から聴いていった我々には理解できちゃうんですよね~~~、ディズには申し訳ありませんが( ´∀`)
アルバムのジャケットに小さくプリントされてます”Detections in Music by Miles Davis “なんですよね~

>マイルスに一度会ってじっくり説明してもらいたいな
>ビパップの雄ガレスピーをもってして、当時はこのような感じだったのですから、いわんや~をや、なんでしょうね?

なるほど~、そうだったんですね!

Joeさんからのコメント。

高野さん、新年おめでとうございます。早速ですが私の書初めならぬ聴き初めは、おどろおどろしいマイルスアガパンバンドJune 2, 1974 ブラジルサンパウロ公演でした。コレ、いけますよ。

Miles Davis- June 2, 1974 Theatro Municipal, São Paulo, Brazil

聴きましたよ!
おぉぉ、攻めてますね~!
ドロドロ・迫力・スリリング!