【コメント返し】年末・正月ジャズ

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動画「トミー・フラナガンの『トーキョー・リサイタル』の《チェルシー・ブリッジ》やドビュッシーなど」(こちら)に、視聴者さまよりいただいたコメントを紹介した動画をアップしました。

コメント

サンジョルディさんからのコメント。

コメント返し、ありがとうございます😊

なんだか、ブルーノートばかりですみません(笑)

ですが、
1年経った今でも、愛聴盤は、ほとんど変わりません(笑)

動画の中で、
ジョン・コルトレーンの『ザ・ビリーヴァー』の「ナカティニ・セレナーデ」のお話をされていましたが、
ちょうど私も、昨日(2026年1月2日)、「ナカティニ組曲」の入った、
リー・モーガンの『リー・ウェイ』(ブルーノート60年録音)を聴いていました😃

ネットで調べたら、「ナカティニ・セレナーデ」と「ナカティニ組曲」は同じで、マッセイが世話になった新聞記者の、コンチータ・ナカタニさんに捧げられた曲らしいですね。「ナカタニ」が「ナカティニ」になったのでしょうか(笑)あるあるですね

それから、今日は、ジョー・ヘンダーソンの『イン・ン・アウト』(ブルーノート64年録音)を聴きましたが、
もうジョーヘンの作曲する曲も、アドリブソロも、<モードジャズまっしぐら>な感じですね🤣
ライナーノーツに評論家の岡崎さんが書いていましたが、
ダーハムとジョーヘンの演奏は、明らかに<ベクトル>が違いました😁勿論、どちらが良い悪いではありません。
ただ、
ダーハムの推薦で、63年6月録音の『ページ・ワン』でデビューしたジョーヘンが、
1年も経たない64年4月録音の『イン・ン・アウト』で、ダーハムと<違う方向性>を出していることに、
<何とも言えない、しみじみした気持ち>を持ちました😌

<RVGリマスター広報部>のサンジョルディより😎

サンジョルディさん、今年もよろしくお願いします。
相変わらず「ブルーノートの話題」になると、コメント早いですね🤣

>なんだか、ブルーノートばかりですみません(笑)
いえいえ、それでこそサンジョルディさんですから。

アール・ヴィージータリアンを貫く姿勢、一貫していて素敵です。

『イン・ン・アウト』ですか。
これ、いいですね!

『モード・フォー・ジョー』とともに、ブルーノートのジョーヘンの中では最も好きなアルバムかもしれません。

むしろ、このあたりのプレイの方がジョーヘンの本領発揮というか、やりたいこと全開という気がします。

マッコイ・タイナーがピアノ、ドラムがエルヴィンなので、コルトレーン好きにも人気のあるアルバムなんじゃないでしょうか? というか、マッコイとジョーヘンの組み合わせといえば、『ザ・リアル・マッコイ』を思い出しますし、実際、1曲目の途中は「ん?スピードアップしたパッション・ダンス?」と思ってしまう箇所がありますよねw

とはいえ、ピアニストとドラマーが同じだからこそ、逆にコルトレーンとジョーヘンの違いをはっきりと認識しやすいアルバムかもしれませんね。

冒頭のタイトルナンバー《イン・ン・アウト》からして、テーマの最初の数音で、これはもうジョーヘン・ワールド全開ですよね。
自分の音色、プレイスタイルを知っているからこそのテーマの旋律だと思います。

だってあのメロディ、コルトレーンやモブレーには似合わないw(と思います)。

この「ジョーヘン臭」丸出しの曲に対しても、ドーハムは冷静にブレることなく対処していますね。情緒を抑え、理性でクールに対処しているところが、結構カッコいいです。真逆に、自分がリーダー、自分のナンバーのジョーヘンは、熱血ハッスルしまくっていてその対比が面白いですね。

その一方で、B面の方のドーハムの曲、特に《ブラウンズ・タウン》なんかは、真主流派はちょっと苦手だけどハードバップなら好きですな人は安心して聴けるのではないかと思います。
だって、ティナ・ブルックスや、それこそモーガンやモブレイがやってもまったく違和感ない曲ですからねw

もちろんリズムセクションがリズムセクションなので、ハードバップよりも半歩進んだモーダルなジャズのテイストも感じますし、シャープな「尖り成分」が真正ハードパッピアンにとっては鼻につくかもしれませんが、それでも根っこにズッシリ感じるのは、やっぱり哀愁のハードバップなんですよね。

サンジョルディさんおっしゃる<違う方向性>というのは、この辺りのギャップというか違いなのかもしれませんね。

加えて、<何とも言えない、しみじみした気持ち>になるのは、音楽的に離れてゆく弟子の姿(と成長ぶり)とともに、それでもジョーヘンは自分のリーダー作では、自分全開、テイスト刷新・新規リニューアルしまくりな内容にするわけでもなく、先輩ドーハムにも敬意を払ってか、「哀愁の余地」と「余白」もきちんと盛り込まれているところなんですよね。

もちろん、意図したのはジョーヘンなのか、アルフレッド・ライオンなのかは分かりませんが、兎にも角にも全ての曲が《イン・ン・アウト》のような「突撃トンガリ坊主」な曲ばかりではない、このバランス感覚が、このアルバムの良さなのかもしれません。
たぶん、A面もB面も《イン・ン・アウト》のような「ちょっと新し・ぶりぶりテイスト」な曲ばかりでは、サンジョルディさんのような純正バッピアンには響かなかったかもしれませんから。

サンジョルディさんからの返信。

『ページ・ワン』に対しての深い考察、納得しました😌

そうなんです、B面にドーハム作曲の『ショート・ストーリー』や『ブラウンズ・タウン』があるからこそ、ハードパッピアンも<ホッとして>聴けるアルバムです(笑)

おっしゃる通り、
ジョー・ヘンダーソンのソロを聴きながら、
ドーハムは、「ジョー、なかなかやるな」と目を細めていたのかも知れません😌

<ブルーノーティック・ハードパッピアン>のサンジョルディより🤓

やはり「ツボ」は後半でしたか😆

かまいちさんからのコメント。

ことよろ! クラリネット壊しちゃった! バレル破損。酔ってたからねー。
今年は関東に行きます。会いましょうネ。
道後にも来てね!

本年もよろしくお願いします。

>クラリネット壊しちゃった!
オーパッキャマラード パッキャマラード パオパオパパパ オーパッキャマラード パッキャマラード パオパオパパパ😂