エリック・ドルフィーを代表する1枚『アウト・ゼア』について語った動画をアップしています。
コメント
永井勉さんからのコメント。
エリック・ドルフィーのアウト・ゼアの感想です・・・m(__)m
おそらくですけど若き日のドルフィーはパーカーを完コピ出来ていて・・
それだけで食えると思っていたのですが作曲能力がまだ追いつていなくて・・・
速さだけという酷評をもらい悩んでいて・・・エリントン・ミンガスの音楽観に
救いを求めたのでは・・・m(__)m・・・・・・W
どうですかこの推理・・・・・・W
高速ミュージシャンが個性を持てずにどれだけ消えていってしまったでしょうか・・・・・
で 個人的には 07 – Feathers が エリントンマジック的で最高です!!!!!
オカハセちゃんねるさんからのコメント。
「ザ、プロフェット」は僕もいちばん好きです★
やったー!!
Tetsuo Nambaさんからのコメント。
ソプラニーノ・クラリネットはエス管(Es,ドイツ語でEフラットの意)です。ソプラノ・クラリネットの95%はBフラット管(ドイツ語でB)で、A管はクラシックや吹奏楽でしか使われません。通常クラリネットといえばB(ベー)管です。
確かにA(アー)管はB(べー)管より少し暗い音色ですが、半音しか違わないので素人にはその差は分かりません。むしろ、使い分けはシャープ系かフラット系の曲かで、簡単に吹ける方を選ぶ傾向があるように思います。
ベース・クラリネットもB管以外の調のものがあります。
ちなみに、運指はサックスとはだいぶ異なります。きっとファンは怒るでしょうが、Dolphyのクラのアンブシャーはサックスのソレなので、僕は聴いていて気分が悪くなります(スミマセン)。
zaki さんからのコメント。
初コメ失礼します。
ドルフィー大好きでとてもいい動画でした。アウトゼアも好きなアルバムです。
セロニアスモンクとドルフィーの共演も実現すれば面白いものになったかもしれませんね。ドルフィーは楽器の調整を自分でしていたそうです、なので調整が狂っていましたが彼は「クオータートーンが出るからいいんだ」と語っていたそうですね。
尚樹 安藤さんからのコメント。
アルバム最後feathearが好きです、ドルフィーの最後のソロが好きです。しかし17westが一番好きですね、、とくにロイヘインズのブラシが気持ち良いです。以前高野さんに聴きなおしてみては?とご紹介頂いた、ゲッツの焦点アイム レイト アイム レイトを彷彿とさせせる感じがします。(ロンカーターのチェロのせいもあるのか) いつも楽しい情報ありがとうございます。
《17ウェスト》!
いいですねぇ、私も好きです。
後に録音される『アウト・トゥ・ランチ』収録の《ガゼロニ》も私好きなんですが、両者ともに、共通する軽やかさと、そこはかとなき怪しさがあっていいですよねw
Kawai Andyさんからのコメント。
ドルフィーがインタビューで「調性に則って演奏している」の件、間章 訳の本読んだことがありました。
雲さんがモンクとの音楽的な関係性を仰っていましたが確かにそうだなと思いましたが、
コルトレーンがドルフィーと共にステージに立ったりレコーディングしたのもわかるような気がしました。
ステレンキョウさんからのコメント。
いつも配信ありがとうございます。
最近になってエリックドルフィーを聴き始めた私にとって、今回の動画は大変興味深い内容でした。先日のエリックドルフィーに関するライブ配信、今回以外の動画もドルフィーを聴くうえで非常に参考になります。高野雲さんのチャンネルで多くの魅力的なミュージシャン、アルバムを知り、以前よりも聴く音楽の世界が広がりました。今後もたのしく拝聴させていただきます。
ありがとうございます!(^^)!
青猫さんからのコメント。
エリック・ドルフィーがセシル・テイラーに傾倒していたとは知らなかったです(モンクはすぐに分かった)。彼はミンガスやジョージ・ラッセルとも演ってますが、ジャズオーケストラが好きだったと思う。最終的に目指していたのは作曲家ではないか。
セシルのザ・ジャズコンポーザーズ・オーケストラの録音は1968年ですから、ドルフィーがもう4年間存命していたらドン・チェリーらと一緒に参加していたかもしれません。短命に終わったのは本当に惜しまれます。
「最終的に目指していたのは作曲家ではないか」という見方、非常に興味深いです。たしかに『Out to Lunch!』まで来ると、特異なソロ以上に、各奏者をどう配置し、自由と構造をどう両立させるかという作曲家の発想が前面に出ていますね。
1968年のジャズ・コンポーザーズ・オーケストラにドルフィーが参加していた世界線も、十分あり得そうです。セシル・テイラー、ドン・チェリー、ファラオ・サンダースらと並んで、ドルフィーを想定した曲が用意されていたら……と考えると、やはり36歳での死はあまりにも惜しいですね。
2021年9月27日 14:34