サムシン・エルス(ブルーノート)の基礎知識〜マイルス・デイヴィスとキャノンボール・アダレイ

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「超」がつくほどの名盤『サムシン・エルス』が録音された経緯と、1958年前後のマイルスや録音に参加したメンバーたち(キャノンボール・アダレイ、アート・ブレイキー)の話を動画で話しています。

コメント

坂巻洋さんからの絵文字。
🌱💙🌸😀

くまが集う喫茶店さんからのコメント。

昔借りパクされた
このアルバムのキング盤は
凄くいい音をしてたので

(特にブレイキーのブラシ)

もったいない事をしました。
(ヽ´ω`)

キング盤と言えば。

ラズウェル細木さんの漫画で
夫婦でジャズレコードおたくに
なってしまいレコード店に
座り込み弁当食いながら

『結構するだろ?
ブルーノートのキング盤』

と言うのがありましたね
(^o^;(笑)

長谷川孝二さんからのコメント。

僕はジャズマニアではありません(笑)。
昔、チャリンコで放浪しながらジャズ喫茶を回って良い店に出会うと、トーストだけ注文して(寝袋で野宿の貧乏旅でした)水飲んで朝から晩までずっとジャズ聴いていた時期が数年ありましたが、その後は音楽の中でジャズを聴くのは1割〜2割程度になって現在に至ります。
だからそれほど詳しくないです。
元々ジャズに限らず音楽そのものが好きなので、ベタな有名どころなジャズアルバムも好きだし、ドロドロなフリージャズも好きですね(笑)。

ポールジャズ男さんからのコメント。

いろんなストーリーがあったんですね。面白い🎶このTシャツでワクチン接種行って来ました❗😅朝一は枯葉で🎵腕痛い〜

高松貞治さんからのコメント。

サムシン・エルスは最初の枯葉が、ただすごいせいか、2番以降まったく「なんだっけなあ」と記憶が曖昧です。1番の目的はアート・ブレイキーのシンバルの音が目的で、マイルスのミュート、ハンク・ジョーンズのピアノ、サム・ジョーンズのベースは、とか訊かれても全く覚えていません。このアルバムはマイルス・デイヴィスに目が行きがちですが、本当の主役はアート・ブレイキーです!

カトウシュンさんからのコメント。

ジャズ初心者の私にとっては勉強になる動画でした。
この動画を聞き終わった後で枯葉を聞いたらドラえもんのOPにしか聞こえなくなってしまいました(笑)

ニヤリ ̄w ̄)Ψ
>ドラえもんのOPにしか聞こえなくなってしまいました(笑)

T Yさんからのコメント。

大学生ですが、ジャズ研のサックスの先輩がSomethin’ Else Tシャツを着ていて、そのことで話しかけて仲良くなりました。自分の親父はよくCool Struttin’ Tシャツを着ていました。どっちも大好きです。

自分が好きなものの、ちょっとしたシールやキーホルダーなどのグッズのロゴマークから、「えっ、君もそれ好きなの?!」なんて具合に一気に相手との距離が縮まることってありますよね。

これは、ただのモライモノですよって言われて、縮まらないこともありますが……(涙)。

尚樹 安藤さんからのコメント。

1958年のサムシンエルス、、このアルバムの1ヶ月前にオーネットコールマンが同タイトルのアルバムでデビューしてるんですよね。なんかワクワクします、50年代は好きです。先日リターンオブグリフィンが10マン以上ででてるお話拝聴しまして、久々レコード聴きました、、やはり安定感安心感のある音でしたが、最近聴いたゲッツが、(焦点)どうしても気になり、ヴァーブ不滅のジャズシリーズ、フォーミュージッシャンズオンリー ガレスピー、ソニースティット、ゲッツ、ハーブエリスが、ホットな演奏をしているアルバムですが、何度聴いてもこのゲッツのソロも大好きです。それとdear old stockhlmについてもお話がありましたが、、私はアルバム PHIL TALKS WITH QUILLフィルウッズとジーンクイルが大好きです。

2019 enchanさんからのコメント。

動画配信ありがとうございます。30年以上前にレコードで購入し英語勉強も兼ね生真面目に裏面ライナーを読みました。確かレナード・フェザーでした。内容ほぼ忘れましたが、マイルスはシカゴのピアニスト、アーマッド・ジャマルにインスピレーションを受けたこと、キャノンボールは『砲丸』ではなく『Cannibalism(カニバリズム)』が由来であることが書かれていたのを覚えております。

加藤マサルさんからのコメント。

枯葉を初めて聞いた時にはキャノンボールのアドリブ凄いと思ったけど次第にマイルスのアドリブに引き込まれていく不思議

MrNOBUchanさんからのコメント。

当時ブルーノ-トの専属デザイナーだったリード・マイルスによるジャケット・デザインも凄いですね。漆黒の背景に、白・緑・青三色に塗り分けられ、まるで浮かぶように流れるように配置されたレタリングの絶妙な配列。プレスティッジから発表された「バグス・グルーヴ」も見事なレタリングで決めたジャケットですが、完成度では「サムシン・エルス」が上だなと思います。ここでは、ブルーノートのアルバム・ジャケットに数多く登場する同僚フランシス・ウルフ撮影の写真はジャケットには使われず、かろうじて裏ジャケにマイルスとキャノンボールが写った小さな写真が一枚だけ載っていますね。
もうウン十年も前、日本中で私だけかもしれませんが、ブリジストン・タイヤのTVーCMを見て、なぜか「サムシン・エルス」のジャケットを思い出したことがありました。

以下参考。
(1) 1976-1995 タイヤCM集 – YouTubeの、12:54~12:57