ミルト・ジャクソンがすごい!セロニアス・モンクの《クリス・クロス》

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視聴者の皆さまよりいただいたコメントに対してのアンサー動画です♪

高松貞治さんからのコメント。

私が中学生の時、モダン・ジャズ・カルテットの、ミルト・ジャクソンの楽器ヴァイブを音楽の教師に説明したのですが、その女性の音楽の教師は、その楽器について全く知りませんでした。嫌な教師でした。

どんなふうに嫌な教師だったのかにゃ?!

高松貞治さんからの返信。

それが、高野雲さん、授業ではただ生徒に歌を歌わせるだけで、教科書で音楽の知識を全く教えず、いきなりテストをやらせて、自分は何も教えてもらってないので、音楽の専門用語など全くわからず、点数を取るのはピアノができる女子や以前から音楽の知識がある人だけで、私はいつも音楽の点数は全然取れませんでした!今思えばあれは何だったんだろうと、ただただ怒りがあるだけです💢本当に嫌な女性教師でした!本当に嫌われていました。というか中学の時ほとんどの教師に嫌われていました。教師から見たら、生意気な中学生に見えたでしょうね。

それは、ごっつ手抜きですにゃあ。
でも、そういう先生、どの学校にも一人くらいいたような記憶があります。教えてないのにテストに出すなよ~!(泣)みたいな。

Jさんからのコメント。

ジニアス オルタネイトテイクのクリスクロス いい~ですよネ~
ホーニンとかも..
                    J

さすが、わかってらっしゃる!!

永井勉さんからのコメント。

取り上げていただきありがとうございます・・・W
本当にミルト・ジャクソンって凄いですよね!!
マイルスがJazzの歴史を創り その陰でプレーヤーとしてJazzを支えていた一人ですよね・・・・!!
あと ロイ・ヘインズも・・・!!!  二人とも参加したアルバム数が尋常ではないですよね・・・!!!
あと グリフィン・・とか・・いつでもいいんですけど参加したアルバム数が多いプレーヤートップ10
をお願いします・・・W

やっぱり、ロン・カーターなどのベーシストや、ロイ・ヘインズなどのドラマーがトップのほうにくるんじゃないかと思います。
サイドマンのほうが色々なレコーディングに参加してますからね。それに加えて、ロン・カーターはリーダー作も多く、キャリアも長いですからね。キャリアという点ではロイ・ヘインズもパーカーの頃から活躍していますから、どれだけのアルバムに参加しているんだか、想像がつきません(汗)。

MrNOBUchanさんからのコメント。

現在63歳の私が、今から半世紀近く前ジャズ遍歴を始めたころ、最初にはまったグループがモダン・ジャズ・カルテットでした(もちろん今でも大好きです)。バンド編成にきらびやかに響くホーンがなく、別途ホーン奏者がゲスト参加しなければ(実際にそういう企画のアルバムはいくつもありますが)音的には地味に聴こえるんじゃないかと思われそうですが、実際に聴いてみると、とんでもない。
パーシー・ヒース(b)&コニー・ケイ(ds)という、もっぱら黙って下働きに徹し続ける剛腕コンビの無双のリズムに乗って、ミルト・ジャクソン(vib)とジョン・ルイス(p)が、ヒースとケイの分まで奔放に歌い上げる構成は、まさに絶品の連続です。
初期のベースはレイ・ブラウン、ドラムスはケニー・クラークでしたが、私的にはヒース&ケイが好きです。
MJQ好きが高じて、ディジー・ガレスピー・ビッグ・バンドの音源(MJQは、源を辿ればディジー・ガレスピー・ビッグ・バンドのリズム・セクションですから)も集めました。ディジー・ガレスピー・ビッグ・バンドも、実にスリリングで迫力満点のバンドです。

TAKESI0506さんからのコメント。

25年程前のスイングジャーナルの小川隆夫さんの“アイ・ラブ・ジャズテスト”にジョージ・ムラーツさんが出てますが、ジョン・パティトゥッチの「オン・ザ・コーナー」というレコードを聞いてもらうと、
ムラーツ「この手の音楽にはほとんど興味がないんで見当もつかない」
小川「なぜこれを聞かせたかというと、コンテンポラリー・ジャズ的なサウンドにあなたがどう思ってるか興味があったんです」
ムラーツ「私が興味があるのはインプロビゼーションを主体としたもの。楽譜に書かれてるものとか、決まり事がたくさんある音楽は、個人的には興味が持てない」
小川「エレキベースを弾いた経験は?」
ムラーツ「一度だけあるけど、それで懲りて以来弾いたこともない(笑い)、私にはアコースティック・ベースが向いてるよ」
小川「そうなると、パティトゥッチが弾いてる6ストリングスのベースなんて、あなたにとってまったく別の楽器ということになりますね」
ムラーツ「興味はあるけどねえ、確かに触発されることもある。こう気分よく弾かれると、やろうと思えばやれるかもしれないという気持ちにもなるから、そのうちエレクトリック・ベースを弾き始めるかもしれないね(笑い)」

小川さんは
「自分のスタイルをかたくなに守っているところも、ヨーロッパ人に特徴的な生真面目さから来るものだろう。新しいものへの追求もよいが、ムラーツのようにこだわりを示す人も捨てがたい存在だ」と書いてます。
ご冥福をお祈りします

ジョージ・ムラーツは、音色、スタイルとともに完成されてますからね。
暖か音色、独自の躍動感のあるノリ。
新しい楽器にゼロからチャレンジして積み上げていくよりも、自分自身が築き上げてきたスタイルをさらに掘り下げていくほうに興味があったんでしょうね。

私もバスクラリネット吹きたいですけど、いまさら新しい楽器を買って基礎から地道に練習に練習を重ね、ようやく数年後にメロディらしきものがなんとか吹けるようになるよりかは、今、手元にあるベースの低音で弾きたい曲のメロディ弾くほうがいいや、と思ってしまいますから。

Ken Konishiさんからのコメント。

昔青山のブルーノートでミルト・ジャクソン聞きましたよ。ソロ中マレットが折れて自分のほうにすっ飛んで来たことは忘れません。凄いプレーヤーですね!

kankannouさんからのコメント。

偉大な人が密かにこの世を去る世の中😵🍺🎵

坂巻洋さんからのコメント。

🙄🌱🌺💛