ベーシスト、ポール・チェンバースの魅力/快楽ジャズ通信再編集盤

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ベーシスト、ポール・チェンバースの魅力は?

以前の番組「快楽ジャズ通信」の再編集盤として動画をアップしました。

コメント

田村昌久さんからのコメント。

私にとってのポール・チェンバースは、私がジャズを聞くようになったきっかけの マイルスのクッキンでのマイ・ファニー・バレンタインです😁
ベタな曲でごめんなさい🙇
私が中学生一年生の頃 NHK-FMでイソノテルオさんのジャズ番組をふと聞いた時に 鳴っていたのがこの曲で、その時の衝撃が今に至ってます😅
私自身 この曲は 神が舞い降りた6分間 と考えていて マイルスはもちろん ガーランドもチェンバースもフィリー・ジョーも 全員が 無駄な音の1音もなく 完璧なジャズの芸術作を生み出したと信じています😊
どうして マイルスは、あんな素晴らしい神がかったフレーズが頭に浮かんだのか謎です😅
また チェンバースのベースラインも瑞々しくイキイキとしていて最高です❗
ごめんなさい またマイルスネタで🙇🙇🙇
因みに 嫁と子供に 私の告別式は、坊さんの読経は要らんから この曲を流してくれと頼んでいます😂😂

私も『クッキン』の《マイ・ファニー・ヴァレンタイン》は大好きです。

ピリッと引き締まったアンサンブル、マイルスのミュートプレイが美しすぎて、気が付けば背筋がシャン!と伸びている自分に気が付きます。

>私の告別式は、坊さんの読経は要らんから この曲を流してくれ
告別式にこれが流れたら、悲しみムードが、美しく透明な空気に昇華されそうですね。

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Macahn Sakuraiさんからのコメント。

いや〜嬉しいですね。ポールチェンバースをこれだけ語ってくれると、涙が出そうになりますね。自分で言うのもなんですが、私のオーディオから出る音は、最高ではないでしょうか。重心が低く、奥行きが深く、エッジが立っているが先は丸く、静特性がつまらない音になるギリギリで、ベースオントップなどの古い録音のアルバムも、ライブで聴いている様な良い音です。ガッド弦でこれだけの迫力と表現力を出せるのは、きっと握力や他の筋力も強かったんじゃないでしょうかね。アルコも最高に良いですよ。麻薬乱用や飲酒で早死にしてしまいましたが、ジャズフアンには心に残るミュージシャンの筆頭に挙がるのではないでしょうか。コントラバスが無いと、シロップのかかっていないかき氷ですよね。ベースが縁の下の力持ちであるからこそ、ジャズが成立するのだと思います。まだまだ言いたい事は山ほど有りますが、この辺で失礼したいと思います。

うまい!
名言ですねw
>コントラバスが無いと、シロップのかかっていないかき氷ですよね。

Cote Hallさんからのコメント。

ポール・チェンバースは自分がベーシストになる切っ掛けになってくれたある意味大恩人の1人で、今も彼の音、ビート、タイム感、音選びの感覚を追い求めてほぼ毎日狂ったようにチェンバース参加アルバムを聴きあさってます。

自分はプレステージ時代のガーランド、チェンバース、テイラーの三人はピアノトリオといえばこれ!と言うぐらい好きで、ガーランドが右手のシングルトーンで旋律を紡ぎ上げ、左手のブロックコードでアドリブにブンブンとエンジンを掛けて鍵盤をコロコロ弾き回してゆき、そこにチェンバースとテイラーの強靭なサポートが支える向かうところ敵なしの最強のスタンダード集であると勝手に思ってます。
(レコードジャケットも全部カッコいいので壁に飾ってるだけでも気分が高揚してきます。)

本当にチェンバースはこれぞアメリカ音楽の真髄だって言うぐらい、深く沈みこんだ音、時々垣間見れる遊び心、周りとの親和性、前へ前へと押し出すようなビートが素晴らしいです。個人的なJazz感ではあるんですが、この人のベースラインのみを聴いて自分の体が勝手に動いてこない人はジャズを聴いても楽しくないんじゃないかとも考えています。

チェンバースは70年代に入る前に惜しくも亡くなってしまいましたが、もし生きていたらアンプ台等の70年代においてチェンバースはどういったアプローチをしていったのだろうかとたまに妄想したりしています。

「チェンバース愛」がひしひしと伝わってくるコメント、ありがとうございました。

プレスティッジ、チェンバース、アート・テイラー。
私は、この3つが揃えば、たとえそれが「やっつけジャムセッション」的な演奏であっても、全部良いと思ってしまう体質ですw
さらに、ガーランドが加われば最高!

>周りとの親和性
これ凄いですよね。
ときどき、けっこう「なんでこの音を?(選んだの?)」というベースラインもあるのですが、不思議と溶け込んでいる。むしろ演奏の良いアクセントになっていることもあり、このあたりはセンスなのかなあと思います。

70年代のチェンバース、そうですねぇ、想像つかないですね。
やっぱりアンプ使っていたのかもしれないし、もしかしたらエレベも弾いてた??(それはないか)

坂巻洋さんからの絵文字。

🐞🐢😃🎶

😃😃😃😃

またまた坂巻洋さんからの絵文字。

😀❣️

😀😀

honorjjさんからのコメント。

キリング・ジョークが名前が出てくるとは。

ポール、と言ってたら浮かんできてしまいましたw

sirasu hatsukuniさんからのコメント。

このアルバムいいなぁ、と思うとポールチェンバースがいる。当時、一番忙しかったジャズメンだったのだろう。

たしかに!
>このアルバムいいなぁ、と思うとポールチェンバースがいる。

花野夏さんからのコメント。

こんにちは、花野夏です♪
カザルスの「バッハ/無伴奏チェロ組曲」を愛聴していたからかもしれませんが、チェンバースのギ~コギコアルコは全然平気です。というよりむしろ好きかもしれません。もちろん「ここでアルコ?」という疑問を感じる演奏も中にはありますが、基本的に彼のアルコの音には惹かれています。チェンバースより圧倒的に美しいアルコを聞かせるベーシストはいますが、単純に音が綺麗であればいい、という訳ではないんですよね。そこがジャズの奥深いところで。ただ、チェンバースの指弾きはアルコより数倍魅力的であるのは間違いないです。高野さんの動画やブログに触発されて最近はハードバップを中心に聞き返しています。今部屋でかかっているのは『ア・ガーランド・オブ・レッド』です。素晴らしすぎて言葉を失う演奏ですね♪昨夜は飲みながら『ホエン・ゼア・アー・グレイ・スカイズ』を堪能しました。たしか高野さんはあんまりお好きじゃないアルバムでしたよね?確かに、いつものガーランドとは違いますが、何故かいったんハマってしまってからはもしかしたら一番好きなガーランドのアルバムじゃないかな?というくらいのお気に入りです。それではまた♪

『ホエン・ゼア・アー・グレイ・スカイズ』は、いやべつにあまり好きじゃないというわけではないですよ。

ただ好きすぎるアルバムがもっとあるので……。
それこそ、『ア・ガーランド・オブ・レッド』とか、あとは『グルーヴィ』『プレリュード』『ソウル・ジャンクション』、それにコルトレーンのアルバムでも良いプレイしているのが多くて。
『コルトレーン』とか『ソウル・トレーン』は、半分以上コルトレーンよりガーランドのリズムセクションを聴いているかもしれませんw

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ドンちゃんさんからのコメント。

43年くらい前
専門学校の同級生が
ポールチェンバースのソロのレコード持ってた
LPの両面で1曲でした

LPの両面で1曲?!
そんなレコードあったんですか?
もし覚えていたら教えてください。

ドンちゃんさんからの返信。

すみません
タイトルはわからないです
43年前に
友達のジョージベンソンのブリージンと交換してしまいました

わざわざお返事いただきありがとうございました。

アラフォー子持ちオッサンの日常さんからのコメント。

ベースを習いはじめて、課題の曲がyou’d be soでした
、、はじめてのウッドベースで、シマンドルも、こなしながら、
エレキとの違いにかなり苦労した記憶があります、未だに上手くなってないですが

いきなり課題曲が《ユード・ビー》だったんですか!!

でも、コードチェンジのメリハリが効いてなかなか弾いていて楽しい曲ですよね。

いつも5小節目のFmのところに差し掛かるとわくわくしてしまう自分がいます。
(あそこが、この曲のキモかなぁと個人的には思っているので)

坂巻洋さんからの絵文字。

🌾💙🌱🙄

💛💛

じゃず喫酒Dorothyさんからのコメント。

2018年の雲さんのお声も4年分フレッシュで素敵ですねー🤓
ベースの回を紹介していただいてありがとうございます❗️
チェンバース‼️大好物ですねー🍴
ベタですが、「ソー ホワット」を聴いた時の 震え は今でも忘れない感覚です。
後々、あの有名な映像(ソー ホワットの)見た時も震えましたねー((😲))
愛嬌ある顔も親しみやすいですよねっ
しかし、ウルトラマン変身の音が俊逸‼️笑
あ あと高校時代、部活で男声合唱をやってまして~パートがベースでした🎉
テノールが華々しく旋律を朗々と歌う中、単調なリズムでひたすら低域を這う という快感を体感しておりまーす🎵
雲さんのパーカーのリフを口ずさみながらつま弾くエレベ!凄っ!さすがです

この動画をアップしたのは2020年なので今から2年前ですが、動画の中にアップしている番組は、2008年の12月放送の時のものです。
なので、今から14年前!
おお、時が経つのは早い!
恥かしいから聞き返してないんですが、まだ若かった(?)頃の私の声や喋りは青臭かったんだろうなぁ……。

>単調なリズムでひたすら低域を這う という快感
この感覚、わかります。
ワシの上で奔放に踊ってくれ、みたいな感覚(違?)

じゃず喫酒Dorothyさんからの返信。

そうです!低域の下支えがあってこそ他のすべての音が生きてくるんだぁ‼️と言わんばかりにぐわっーと唸っておりましたっ笑
そうか!メインのお声はもっと以前ですよね!昔も今もいいお声です✨
うちのカミさんもアイコンのお顔見ながら「この顔でこの声はヤバい…」と
のたまっておりましたー👍
※ヤバいは「惚れてまうがなー」的意味✨

奥様によろしくお伝えください😉

というか、アイコンに使っている写真は「奇跡の」一枚なので、ふだんは、もっとアホ面です。

▼たとえば、当時の顔は、こんな感じ……
http://ub-x.txt-nifty.com/blog/2008/10/post-2aaf.html

最初の一枚をご覧ください(笑)。
普段は、こんなヘン顔です😅

じゃず喫酒Dorothyさんからの返信。

早速、二人で拝見いたしました!
でも2枚目のフォトの方は「遊び人風」という感想のようです笑

2枚目の写真、なんか目がニッタ~としててヤラしぃですよね😂

じゃず喫酒Dorothyさんからの返信。

いずれいい男❗️には違いありません✨
気取らずユニークなところもまたステチ❣️とも言っております🤓
雲さんご来店していただける暁には
オリジナルカクテル「クラウドスペシャル」🍸️を作らせていただきます!
(裏名 マダムキラーⅡ)笑

あ、ありがとうございます😅
こりゃあ貴店を訪問せにゃあアカンくなってきましたね……。

じゃず喫酒Dorothyさんからの返信。

いつの日か…
お会いできる日を楽しみにしておりまーす🎵
(^-^)/