1970年4月のマイルス・デイヴィス

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『ビッチェズ・ブリュー』が録音されたのは、1969年の8月でした。

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マイルスはそれ以前から、ウェイン・ショーターやチック・コリアを率いた少人数編成のバンドでライヴを重ねており、この時にマイルスが率いていたグループは、マニアの間では「ロスト・クインテット」と言われています。

勢いと爆発力のある熱い演奏を繰り広げていたにもかかわらず、公式にライヴの音源が発売されていなかった。だから「ロスト・クインテット」と呼ばれるようになったと思うのですが、とにかく素晴らしいバンドなのです。

メンバーは、マイルス(tp)以下、ウェイン・ショーター(sax)、チック・コリア(p)、デイヴ・ホランド(b)、ジャック・ディジョネット(ds)の5人。

『ビッチェズ・ブリュー』が録音される1か月前に、フランスのアンティーブにあるジュアンレパンで催されたジャズフェスティヴァルで繰り広げられた「ロスト・クインテット」の演奏は、『1969 マイルス』で聴くことが出来ますが、これがまた素晴らしい演奏なんですよ。

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メドレー形式で曲がノンストップで演奏されていきますが、《ラウンド・ミッドナイト》や《マイルストーンズ》なども演奏されているので、アコースティック時代のマイルスが好きな人でも、ギリギリついていけるかも?

で、8月に『ビッチェズ・ブリュー』を録音し、その後マイルスは再び「ロスト・クインテット」を率いてヨーロッパのツアーに出ます。

後にメンバーが変わり、ウェイン・ショーターが、スティーヴ・グロスマンにチェンジ。
パーカッションにアイアート・モレイラが加わり、6重奏団(セクステット)となり、翌年の1970年の4月、4日にわたり、サンフランシスコのフィルモア・ウェストで演奏を繰り広げます。

この4日間のうちの1日の模様が音源化されたのが『ブラック・ビューティ』です。

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ところが。
この『ブラック・ビューティ』に収録された4月10日の演奏が、4日間の中ではいちばん調子悪い時の演奏だったと指定されているんですよね。

『ブラック・ビューティ』でも、十分に刺激的な演奏に感じるのですが、それ以上の演奏とは?!

そのことについて動画で語ってみました。

コメント

高松貞治さんからのコメント。

ウェイン・ショーターがマイルス・デイヴィスのメンバーに入る時、ショーターからマイルスに電話がかかってきて、「テナーを探してるようですね。トレーンが僕を推薦したようですが。」とかかってきて、マイルスは怒って「自分で見つけるさ」、と電話を、ガチャンと切って、トレーンに「二度とこんなことをするな!」とそんなようなことを言ったらしいですが、トレーンは結局やめて、思い直して後から気づいて、ウェイン・ショーターを雇うことになったらしいです。これは中山康樹さんの本に何気なく書いてありました。素直にマイルス・デイヴィスが気に入って、ウェイン・ショーターを雇ったと思っていたのですが、真実こうらしいです!意外ですね!でもそれからずっと使い続けてるんですから、マイルスも本心では気にいっていたんでしょうね😃

当時トレーンは独立したがっていた。
しかし、マイルスはまだトレーンのことを必要としていた。
だから、ヨーロッパのツアーに旅立つ際も、コルトレーンに「お願いだから来てチョーだい!」と懇願したのだそうです。「このツアーから戻ったら好きにしていいから(独立していいから)」という条件付きで。
きっとマイルスは、やべー、トレーンに変わる新しいサックス奏者見つけなきゃ!と焦っていたんだと思います。
おそらく、そんな折にショーターから電話があったのではないかと。
そうだとすると、これはまあ、マイルスじゃなくても怒るかもしれませんね。その段取りと間の悪さに。
「ちきしょー、トレーンめ。俺のあずかり知らぬところで、こそこそ動きやがって。やめる気マンマンじゃん!」
コルトレーンの退団の意思の固さが、ショーターからの電話でより明確に確認できてしまったカタチになります。
よって、ショーターに「自分で見つけるさ」と言ったのは、コルトレーン退団の意思を第三者から虚を突かれる形で確認することになってしまったことに対する憤り。
そして、トレーンに「二度とこんなことをするな!」と言ったのは、俺の知らないところで勝手にコソコソ動くな、誰を雇うか雇わないかは俺が決める!ということだったんでしょうね。
音楽的な理由ではなく、あくまで人間関係と、ものごとの運び方に対する憤りが先だったのではないかと。たぶん、マイルスは終生ショーターのサックスは好きだし、気になっていたと思いますよ。電話が来た時点では、どれだけウェイン・ショーターというサックス奏者を意識していたのかはわかりませんが、その後ショーターがブレイキーのメッセンジャーズに入団した時は、「しまった!」と思ったのでしょうね。あの時、電話で熱くなってなければ今頃は……と後悔したのかも。まあ、その後、何度も何度もアプローチを重ねて、結果的にマイルスの元に来てくれたわけだし、しかも、メッセンジャーズで音楽監督も経験してパワーアップをした形でマイルスのところに来たわけなので、結果オーライではあるのですが。

高松貞治さんからの返信。

マイルスのメンバーのテナーとなると、名前を考えると、キャノンボール・アダレイ、ジョン・コルトレーン、ウェイン・ショーター、デイヴ・リーブマン、ビル・エヴァンス(ピアニストと同じ名前)もテナーでした?あとハンク・モブレーもいましたね。中山康樹さんは本の中でマイルスと最高の相性が良かったのが、デイヴ・リーブマンだと書いていますが、私の中ではマイルス・デイヴィスにあうテナーはやはり、ウェイン・ショーターだと思います。1番しっくりきます。それにマイルス・デイヴィスもウェイン・ショーターの凄さがみんなに分かってきたと表現しています。

Tetsuo Nambaさん⇒高松貞治さん

Cannonball はアルトを吹いていましたね。

高松貞治さん⇒Tetsuo Nambaさん

そうでしたね!まぁサックス全部ってことで!あの相撲取りみたいな体型にごまかされつい錯覚してしまいました。ビル・エヴァンスはテナーとソプラノの両方でしたね。失礼しました。ゲイリーバーツはどのサックスなのかわかりませんね。

Tetsuo Nambaさん⇒高松貞治さん

Gary Bartz は主にアルトです。僕は学生の頃からずっと下手なサックスを吹いているので、どうしても僅かな音の違いが気になります。細かい話で申し訳ありません。

高松貞治さん⇒Tetsuo Nambaさん

ゲイリーバーツの事も教えてくれてありがとうございました!楽器はやっておくものですね!

>楽器はやっておくものですね!
これは確かに一理あると思っていて、やってないと分からないこと、見えないことってやっぱりあるんですよ。
だからといって、全員が全員楽器に手を出す必要もないと思っておりまして、楽器をやっているジャズマンの表現について、楽器を弾かないジャズファンに分かりやすく解説してあげるのも評論家の役割なんじゃないかと思っています。いわゆる橋渡し役ですね。
しかし、少なくとも日本の評論家は、どちらかというと精神論一辺倒か、好みの自己主張で終わっていることが多いように感じています。

Tetsuo Nambaさんからの返信。

スポーツの世界では一度も競技したことが無い人が解説者になることはありえませんが、ジャズ評論ではそれがまかり通っていますね。そもそも、音楽を(専門用語を使っても)言葉だけで説明するのは至難の技だと思います。

それなー!

イヤダローさんからのコメント。

60年代後半にもなると、ロックに対して、jazzの扱いが低くなっていることにイラだっていたらしいですね。「俺だったらロックでも最高のバンドにしてみせる」と。こういう流れになるのは必然だったのかなぁって。

Tetsuo Nambaさんからのコメント。

1970年代後半にライブをみましたが、Chick Corea は Fender Rohdes にディレイやディストーション、リング・モデュレータを繋いで、さながらロックギターのセットアップのようでした。半音違いの隣接キーを弾くと、あのギャワンという歪んだ音が出ました。

そうかぁ、リングモジュレーターか〜と、以前からなんとなく気になっていたので、数日前でヤフオクでチェック。
結構、5万円台などのものもある中、1万円台と手頃なお値段のものもあったので、買おうかどうしようか現在迷い中です。
でも、ベースにつないでどうするよ?!って感じもしますが(苦笑)。

そういえば、Amazonのリングモジュレーターの製品解説に、このような文章を発見。

リングモジュレーターは、インプットとキャリアの2つのシグナルを乗算することで、鐘のような音を出すエフェクトです。
2つのシグナルを乗算すると、そのどちらとも違った周波数の信号ができあがります。
非常に単純な仕組みですが、そうして得られるのは多くの場合、耳障りな不協和音です。
そのため、多くのリングモジュレーターは使いこなすのが難しいです。
おもしろい音は出るのですが、特にライブでそのエフェクトのノブを動かす時などはコントロールが難しいものになってしまいます。

このような文章を読んでしまうと、ますます欲しくなってしまいますが、だからベースにつないで何すんねん?!なんですよね。

永井勉さんからのコメント。

ブラックビューティー カッコイイアルバムだと思います・・・m(__)m
チック・コリアの音が歪んでいるから駄作・・・バカじゃないですか
このバランスが少し変な音源こそが本物のライブの臨場感をかんじられる貴重な
音源なんだと私は思います・・・m(__)m

そうなんですよ~。
さすが、わかってるぅ~!!

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I am the walrusさんからのコメント。

『Black Beauty』の前日と翌日の模様は通販サイトにも半公式盤として出ていますね。
ブートが手軽に、しかも安価で手に入るなんて西新宿のレコード屋でせせこましく漁っていた時代も今は昔…という感じですね(^^;
で、内容なんですが、中山氏が『Black Beauty』と比べているほど特別凄いとは個人的には思えませんでした…
確かに4月12日のフィルモアはディジョネットもタイトで、チックもギャーギャーで、ホランドも異様に目立っていて、演奏は10日より白熱しています。
素晴らしい、素晴らしいんですが、中山さん、誇張しすぎです笑!
流石に音質の面では公式盤の方が圧倒的に優れていると思います(._.)
因みに11日の音源も持っていますが、未だにどこの部分でマイルスがマイフェバのフレーズを吹いたのか検討もつきません笑
でもこの4枚、マイルス者であればセットで揃えておいて損はないと思います!
せっかく手軽手に入る今だからこそですねd(^_^o)(動画、いつも楽しませて頂いています。長文失礼しました🙇‍♂️)

4月9日

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4月11日

おお、情報ありがとうございます。

>で、内容なんですが、中山氏が『Black Beauty』と比べているほど特別凄いとは個人的には思えませんでした…
>素晴らしい、素晴らしいんですが、中山さん、誇張しすぎです笑!
>未だにどこの部分でマイルスがマイフェバのフレーズを吹いたのか検討もつきません笑

……(笑)。
さすが、中山さん!
仕掛け人だなぁ、骨の髄まで編集者(爆笑)。

「新伝承派」の命名・誌上キャンペーン(に近い煽り)、
マンハッタン・ジャズ・プロジェクトのキャンペーン(に近い煽り)、
『ジャズ構造改革』で、対談者を煽るかのような問題提起……etc.

プロレスも好きだったというお話を伺ったこともあるのですが、プロレスのある意味大事な「キャッチフレーズ」と「話題作り」の精神が、ジャズの土俵(リング?)上でも遺憾なく発揮されていたのだという確信が、今回のI am the walrusのコメントでさらに深まりました(笑)。

<追伸>
とりあえず、1970年4月9日の演奏を聴いてみました。

いいですね!
まとまりという意味では、翌日の『ブラック・ビューティ』の「粗さ」があまり目立たず、すっきりと破綻なくまとまっていると思います。

とても聴きやすかったです。

驚くべくは、デイヴ・ホランドのベース!
めっちゃグルーヴしとるやんけ!!

一時期、「このベースはマイケル・ヘンダーソンではないか説」が出たのも頷けます。

カトウシュンさんからのコメント。

この動画を視聴後にblack beautyを聞きました。
マイルスのトランペットとチック・コリアの歪んだエレクトリックピアノの音がカッコいいですね。
当時のロックミュージシャンはこのライブやマイルスについてどう評価していたのか気になります。

>歪んだエレクトリックピアノの音がカッコいい

と、思えるかどうかが、ある意味、「電気(電化)マイルス」の踏み絵かもしれませんね。

たしかに、当時のロックミュージシャンは、このエグい演奏をどう評価していたんでしょうかね。私も気になります。

TM MTさんからのコメント。

でも好きとはいえ、こんな膨大なブート聴くの拷問でしょうねw
私も一時期ちょっと集めましたが聴きませんよ 「unreachable..」も「another unity」も「riot」も今は全然聴いてません。そんな中時々聴くのは、超気楽に聴ける「black album」です。これしか聴きませんからw

>こんな膨大なブート聴くの拷問でしょうねw
同感です(笑)。
お仕事であるにせよ。

『アナザー・ユニティ』は、一時期、「アガパンより凄い!」と言われていたので(あれ?
中山さんが言ってただけなのかな?)、気にはなっていたのですが、いまだ聴いておりません(涙)。

『ブラック・アルバム』とは、プリンスとの共演がはいっているやつですか?!
(こちらも未聴)

そういえば、プリンスにも『ブラック・アルバム』ありますね。一時期発売が見送られていたという当時は幻のアルバムでした。
私はけっこう好きです。

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くまが集う喫茶店さんからのコメント。

夜分遅くすいません。
(=_=)

手前味噌ですが
W.ショーター作曲の
『ネフェルティティ』に
オリジナルの歌詞を付けて
カバーしてみました。
/(^o^;

〽ほーら 寝てるヒヒ
馬 鹿 うずら カバ

ほーら 寝てる
ほーら 寝てるヒヒ ヒヒ
(繰り返し)

のけぞりました(笑)。
そして、すぐに目からウロコ♪

子守歌じゃないですか~!!

TAKESI0506さんからのコメント。

アメリカ訪問直後のスイングジャーナルに、粟村さんと野口久光さん達がアメリカ訪問の印象を語る対談記事がありますが、それによると粟村さんがマイルスを生で聴いたのは、70年5月の連休で、サンフランシスコのホース・エンドというところで聴いたとなっています。メンバーはスティーヴ・グロスマン、チック・コリア、デーヴ・ホランド、ジャック・デジョネット、パーカッションがアイアート・モレイラです。サンフランシスコにはホース・エンドというジャズクラブがあったのでしょうか?

粟村さんはこのように語ってます
 ぼくが入ったとき、ちょっとマイルスがソロを吹いていたんですけどなんだか久しぶりに夢中になってジャズをききました。どの辺に坐って聴いたんだかよく覚えていないぐらいです。マイルスというのは、このまえ、ディジー・ガレスピーも日本に来たときに聴きましたが、やはりマイルスの方が段違いにすごいですね。バリバリ吹きまくりますからね。本当にレコードなんかがっかりします。

大和明さんも、数え切れぬほど聴いた生演奏の中で最大の感動は、64年のマイルスの初来日の演奏であったようです。

 マイルスのラッパの第一声が、東京厚生年金ホールの場内いっぱいに響きわたった瞬間のあの感嘆は、今でも決して忘れられないほどの驚きであった。こんなにも聴き手の心の奥深くまでしみわたるような、深く美しい音色があったのだろうか。ただ美しいだけではなく、その中にも人の心を射通すような鋭さと暖かく包みこんでくれる包容力を感じさせる音が、会場いっぱいに響きわたったのである。そしてその音色の深さや雰囲気は、決してレコードからは聞けぬものであった。なぜなら、その時のコンサート録音はその後「マイルス・イン・トーキョー」としてレコード化されたが、そこからはあの夜のマイルスの音色は甦ってくれなかった。この時ほど、ナマの音とレコードからの音の違いを感じとったことはなかった。それほどナマのマイルスのプレイは凄かったのである。

5月だったんですか!
『ブラック・ビューティ』の一か月後だったんですね。

ホースエンドは、調べてみたんですが出てきませんでしたねぇ。

マイルスは、何かのインタビューで語っていましたが、
スタジオ録音⇒スタティック
ライヴ演奏⇒ダイナミック
と、使い分けていたそうです。

そして皆、レコードの印象(スタティック)を抱いてライヴにやってくるわけですが、向こうの人たちも一様に驚くわけです。「レコードと全然違う。圧倒的じゃないか!!」
ライヴ終了後は、よく言われていたそうですが、それが「オレの(ライブに来てくれた客への)サービスさ」なのだそうです。

ただ、やっぱりそんなライヴ演奏も、レコード化されてしまうとライヴの生々しさは削がれてしまうようですね、粟村さん、大和さんによれば。

J さんからのコメント。

1970.4.12  フィルモア ウエスト ですか    是非 大音量で 当日のライウ゛再現して聴いてみたいですね~
                      J

まだ一度ですが YouTubeで 1970.4.12フィルモアウエスト  聴いてみました     これは..  なんか 大きな流れ  慣性系の エネルギーの蓄えられた パフォーマンスだなあ という印象です
こういうライウ゛いいすね~
                      J

そうですか、オイラも早く聴かなくては!

2019 enchanさんからのコメント。

動画配信ありがとうございます。『Milesを聴け!』は分厚いカバー装丁の初版本を買って読みましたが、いま手許になくどこかへいってしいました。ハッキリ覚えているのが当のMilesより、非JAZZのおすすめボーカリストとしてボブ・ディラン、ミック・ジャガー、森進一を挙げておられたくだり。おかげで一時ディランに入れ込んでいましたが、まさかノーベル文学賞を取ってしまうなんて・・・(村上春樹より先に)。また、ミック(=ストーンズ)をよく聞くようになったのもこの中山さんコメントがキッカケですね。ストーンズのドラマーであるチャーリー・ワッツは元々JAZZをやっていてMiles一行が楽旅で訪英した際に『トニー(・ウイリアムス)を見に行った』と語ってました(ぐるっと廻ってMilesにたどり着くあたり、まるで音楽は因果応報とでも言うような・・・)

私もディランに一時期ハマりました。
『ディランを聴け!』を読んで、けっこうストーリーや仮説の組み立て方が上手なんですよ。
だから、一気にCDを何枚か買って、その中の何曲かはフェイヴァリットになりました。

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その昔、私が雑誌編集部に移動して、その雑誌上で初めて私が企画して依頼した初仕事が中山さんにディランについて書いてもらうことでした(公私混同w)。