ケニー・ドーハム、キ46 百式司令部偵察機、チャールス・サリヴァン

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先日、トランぺッター、チャールス・トリヴァーを帝国陸軍・迎撃機の「屠龍」になぞらえて語った動画をアップしました。

この動画にいただいた視聴者さまからのコメントを紹介した動画をアップしました。

視聴者の皆さまよりいただいたコメントに対してのアンサー動画です♪

いやぁ、ジャズが好きでレシプロ機(特に日本機)が好きな方がいらっしゃって嬉しいかぎりです。

コメント

Jさんからのコメント。

ケニーダーハム いいですよね~   なんといっても モナコではじまるアレアレ  モダンジャズ畢竟のアルバム    あるとき とあるLPジャズBARで マスターにリクエストして 聴き終わったあと私とマスターで シミジミ..やっぱこれだよな~  深く溜息
おっとサリバンも探さなきゃ どこじゃ~
                       J

ボヘミア!
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ダーハム、ダーハム最高っす!

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これはいい、これはいい!

博 橋本さんからのコメント。

コメント返し有り難うございました。
元の動画に書き込みましたが、父が戦時中に南方方面で「キー46」の整備兵を務めた事もあり、私は幼少時から百式の大ファンです。父は「新司令部偵察機」と呼んでいました。
全体のシルエットは勿論ですが、垂直尾翼のデザインは秀逸だと思います。
そんな事も含めて投稿しました。
ケニー・ドーハム=キ- 64 百式司令部偵察機😎
大賛成です😊

ありがとうございます!
>大賛成です😊

Jさんからのコメント。

ガガー  グワ~ン  ヒューン
いかんトリウ゛ァーの砲弾に やられた~    紅の豚も 黒煙でキリモミ状態だな~..     出血がひどい(ノ_・。)   そこへ空からパラシュートが 一人の男が現れ オレは リーモー天 ホラ止血すれば大丈夫と素早く処置をして 静かに立ち去っていった
不思議なことに この男には トリウ゛ァーの撃ち放った弾には バリアがあるごとく全く当たらず 虚しく跳ねかえされるだけだった
何事もなく消えた..  場所は スラッグス
                      J

ボード・ハイルドな世界ですな~😎

Jさんからのコメント。

ファッツナバロ なんだ~  この人のくちびるは チタンコーティングか  このころのスティット いいね(v^-゚)   またモーリスレーン なんと ヤングともホーキンスとも それでいてデックスのようなゆとり
スティットは 多分練習しすぎたんだろうな 後期チューンナップしかないもんね~     しかしハバードは 練習に重ね練習 で ブルースを忘れず  やっぱ偉人だ~
                     J

ハイ、チタンコーティングです(嘘♪)
>この人のくちびるは チタンコーティングか

R Kさんからのコメント。

百式司偵とは、シブイですね~。
司令部偵察機というと、〝我に追いつくグラマンなし〟と打電して、後で怒られた搭乗員がいたという海軍の艦上偵察機〝彩雲〟の逸話がありましたね。

大戦中は、陸軍と海軍では、考え方に少なからず相違があった為、仲が悪かったと言われていますね。

海軍の戦闘機の〝巴戦絶対主義〟に対して、陸軍の機体は防弾装備など、合理的な機体の設計がありました。

零戦の登場前夜、海軍の九六式艦戦では、〝戦闘の邪魔になる〟との搭乗員の声で、コックピットのキャノピーは複葉機の時代と同じく〝なし〟の設計でしたが、同時期の陸軍機九七式戦闘機では開閉式のキャノピーが装備されていました。

海軍の零戦と同じクラスの陸軍機には、キ43〝隼〟がありますが、のちに〝迎撃機〟として登場したキ44〝鍾馗〟は、大馬力の発動機に短い主翼を合わせて〝一撃離脱〟の戦法を取り入れた機体でした。海軍が同様に〝雷電〟を投入する前でしたね。

P.S.
終戦後まもなく、アメリカの某有名アニメーションで、クラシック音楽とアニメーションをシンクロさせた映画を見る機会があった方が、〝戦時中なのに、こんな豊かな感性の映像を造っていたのか〟と感嘆したそうです。当時の日本では考えもつかなかったそうです。

彩雲、いいですね~。

「我に追いつくグラマンなし」
非常に良い言葉です😎
大好きです。

おっしゃるとおり、陸軍機には名機かつ先進的な設計思想のものが多いです。

零戦、紫電改など、どうしても海軍機のほうに人気の機体が多いので、陸軍機は「加藤隼戦闘隊」の「はやぶさ」くらいしか一般的な知名度がないような気がします。

しかし、ご指摘の通り、鍾馗!

いいですねぇ!
そして、飛燕!

かっちょいいですね。
水冷エンジンゆえの、ドイツ機的なシルエットがかっちょえぇですね!

親父の知り合いに、飛燕で出撃し、B-29に体当たり、気が付くとB-29に馬乗りをしていて、生還したという方がいらっしゃるそうです。
馬乗りの後、どうやって生き残ったのかまで詳しい話は聞いていませんが、凄いですね。

>陸軍と海軍では、考え方に少なからず相違があった為、仲が悪かった
これはもう、いろいろな面から水と油だったようですね。

そもそも、ネジひとつとっても、プラスねじとマイナスねじと違っていたようですし(国力ないのに互換性がないというのは致命的ですね……)。