まろやか、さわやか、おすすめソロピアノ~セロニアス・モンクの『アローン・イン・サンフランシスコ』

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聴きやすく、良い気分になるセロニアス・モンクのピアノソロのアルバム『アローン・イン・サンフランシスコ』を紹介しています。

とても聴きやすく親しみやすい1枚だと思います。

私が最初に買って聴いたモンクのアルバム(CD)が、この『アローン・イン・サンフランシスコ』なんですよね。

この冒頭の《ブルー・モンク》の最初の数秒で、一発で虜になってしまった。それぐらい気持ちの良い掴みを経験しています。

モンクが好きになったのも、このアルバムのお陰。

やっぱり出会いって大事ですよね。

コメント

高松貞治さんからのコメント。

セロニアス・モンク男ですね!惚れ直しました😁ちなみにジャズと何の関係もありませんが、昨日相撲を見ていると、最前列の観客の中に、高須クリニック院長と漫画家の西原理恵子たちがいました!2人ともイチャイチャしてました!2人ともその歳で恋愛できて、羨ましいですね🥰

脇秀樹さんからのコメント。

お久しぶりです🍀
『サンフランシスコ』を聴いた後に
『ヒムセルフ』を聴くと、
「ホラホラ!きたきた!!」という感触になります🎯
『ヒムセルフ』の方がアップライトのピアノ感があって堪りません😎

雲さん、タワレコでどんなアルバムが良いか最終確認せずに、結局ジャケ買いしたというのは運命ですネ🎯
エバンスの『ポートレート』然り…。
僕もジャケとしては『サンフランシスコ』が一番好きです🍀

『ヒムセルフ』のジャケは飛行機の
コックピットに思えます。
『ソロモンク』は、ちょっと「ゆるキャラ化」してますネ😅
元こぶ平さんが『ソロモンク』のジャケを「けしからん💢」と酷評してたのが面白かったです。

えっ、そうだったんですか?!
どこが「けしからん」のだろう?!
>元こぶ平さんが『ソロモンク』のジャケを「けしからん💢」と酷評してた

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脇秀樹さんからの返信。

YouTubeに上がってた、タモリさんと大西順子さんのジャズの番組での事です🎯
同じゲストの糸井重里さんにも散々ウザがられてました😅
元こぶ平さんは、ウザ役を全うしておられました🎯
何故けしからんかは、理屈じゃないんでしょうネ!
ご本人は散々理屈を捏ねてるくせに💦
トークもセッションしてました🍀

あっ、その動画なら以前見たかもしれません。
でも、『ソロ・モンク』に関しては、完全に忘れてました……。

永井勉さんからのコメント。

暇なモンクファンの永井です・・・WWW
全部好きですよ・・・雲さん・・・WWW
今日は1947 Genius of Modern Musicが好きだとしても
明日は 1958 The Uniqueが好きだし
朝って(原文ママ)は1954 Solo On Vogueが好きだし
次の日は1956 Brilliant Corners
かも・・・
多分・・もんく毒で脳がやられてますね・・・WWW

完全にやられてますね・・・

2019 enchanさんからのコメント。

動画配信ありがとうございます。先ほどアローン・イン〜を聴いてからソロモンクを聴いてみたんですが、6年後の演奏でもあんまり変わらないかな、という印象です。もちろん、どちらも水準が高い名演という意味で。不協和音は気にならないですね、#Ruby My Dearとか#Reflections、みな聴きやすいです。ソロピアノアルバムって、ピアノ一本だから制作費かからないのかもしれませんが、当たるかどうかレーベルも賭けみたいなところがあるかもしれませんね。でも、その心配をはね除けるだけの力量がモンクにはありますね。謹慎中に作曲した成果か、こういう時にオリジナル曲が多いのも強みですよね。

>ピアノ一本だから制作費かからないのかもしれませんが
たしかに、ギャラという面では予算は少ないかもしれません。
ただ、『セロニアス・ヒムセルフ』の《ラウンド・ミッドナイト・イン・プログレス》を聴くとですねぇ……、
1曲のOKテイクが出来上がるまでは、けっこう地道かつ粘り強いやり取りをモンクとキープニュースは繰り返しているんですね。モンクは自分の曲でありながら、弾くたびにアプローチを変えていますから。

もちろん、他の曲のレコーディングは、さらっと弾いて、ハイOK!だったのかもしれません。しかし、そうでないとしたら、LP1枚分の曲数を収録するために、1曲ごとに、《ラウンド・ミッドナイト・イン・プログレス》的なやり取りを繰り返していたのだとしたら、それは結構気の遠くなる作業だったんじゃないかなと想像してしまいます。
ピアニスト(モンク)も、プロデューサー(キープニュース)も、かなり精神的にも肉体的にもタフな人だったんじゃないかと……。

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博 橋本さんからのコメント。

とにかく情報量の乏しかった60年代末。
エリントン・オーケストラの演奏する [キャラバン] とモンクの演奏する [ブルー・モンク] がとにかく聴きたかった。
大学に入ってジャズ喫茶に通い始まり、やっと辿り着いたのがこのアルバムの『ブルーモンク』でした😊

こういうお話をお伺いするたびに、今のネットの時代は、めちゃくちゃ恵まれているんだなぁ、と思います。
逆に簡単に検索、アクセス、視聴できるために「ありがたみ」が薄まってしまっているのかもしれませんが…。

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