【コメント返し】モンクなし!

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以前アップした動画「セロニアス・モンク 最初はこの1曲を聴け!」(こちら)に、視聴者さまよりいただいたコメントを紹介したアンサー動画をアップしています。

コメント

人力飛行機さんからのコメント。

なあんとなく、「このコメントをUPしてよいのかで保留になっている。反社会的でも誹謗中傷でもないので、他のネット記事でなっているんじゃないかと思います」て聴いて俺の事かなあ(笑)以前、コメント書いてクリックしたのにUPされてなかったことがあったんですよね。あれ?って思って。雲さんて意外と気難しいんだなあ。これくらいでも気にして落としちゃうんだなあ。まここは彼が主人だし仕様がないなあって思ってたんですよね。UPするもしないも主人の判断と。だけどどうやらその辺の最初は機械のほうがやってたと。やっと呑み込めました(笑)

 まあ正直言うと私は自分のHPでポルノ小説ー露骨に性器の名称や各部分の名称を書いておりますーあげてますし。同HPで某西欧思想と昨今の無差別殺傷事件の関係も思想してる。あと、他のネットで某シンガーソングライターのことを長大な批判を書いたこともあるんですよね。その方の作品が自主規制にあって発禁になってた時代があって。それで私はそれを変えたく思い、日本レコード協会に書面出したりそこの幹事みたいな人と話に行ったり。あるいはその某歌手が仲間と創立したレコード会社の、その仲間に会いに行って「今彼の作品がこんなことになってる。理想のレコード会社を作ろうとしたはずなのにこの処置はない」と大クレームを入れた。彼は「すまない。その件は知らなかった」と謝っていた。謝るも何も、とにかく改善してほしい。公式発売を再開してほしいと訴え。今は幸い、彼が動いてくれたのか否か。公式発売がまたなったんですけど。ただね。問題のそのご当人がこの件で公式の発言をしなかった。動きもしなかった。そう思うんですけど。それでこの歌手ー無論私は支持はするけどもーのことをある場所で長大に批判したんですね。昔は骨があったのに今は何だと。かなりねちっこくね。そういうことも書いてるので。

 そういうのが引っかかったのかなあ(笑)でもまあ「ジャズな話」は雲さんも他の人もほぼ紳士だし。それに今回、雲さんが避けてるのではないと分かったしかなり納得しました(笑)

 とかいって全然私の事じゃなかったりして。でもコメント書いてクリックしたのに出なかったことはあったと思うので。正確には私じゃないかもしれません。その場合はこの書き込みはまあ水に御流しください(笑)

以前、どの動画のどういった内容のコメントだったのかは忘れましたが、人力飛行機さんのコメントも1~2回保留になっていたこと、ありましたね。

他の動画でも話したんですが、コメントが直にアップされず「保留」になるYouTubeの基準がよくわかりません。

ジャズマン名とアルバム名と良かったですくらいの内容ばかり投稿する人のコメントが大量に保留になっていたりしたこともありましたからね。

コメント保留ではありませんが、私の場合動画で「昔、バナナボインガーという名前のバンドをやってました」と言った後に●インを何度か短い時間内に集中して話したら、その動画は「広告収益停止」にされてしまったことがあるので(異議申し立てをして人力判断をしてもらったら復活しましたが)、文字のみならず音声や音楽もAIが聴いて判断しているんでしょうね。

その判断の基準っていったい?!とは思うのですが、とりあえず杓子定規で文脈無視なような気はしています。

御駄賃取郎さんからのコメント。

私がモンクに興味をもったのは、SJでどなたかが「モンクのピアノは半音の更に半音をだそうともがいているようだ」という文章をめにしたことからでした。(え?まさか?ピアノでチョーキング?)と興味をひかれました。

ウエザーリピートのデビュー盤ではすでに現代音楽?風の手法で?ミルキーウエイという、ピアノの弦をかき鳴らす?といった手法が使われていたので(・・・さすがジャズは違うな。チョーキング?まで狙うとわ!)なんぞという「初心者あるある!?」なあほ信仰?をもっていました。(笑)

しかしジャズ喫茶で「モンクのチョーキング盤をお願いします。」と臆面もなくリクエストしても「はあ?・・だれがいったの?」「スイングジャーナルで評論家の◯◯さんが・・」というと、「ああ・・。あの本は半分ジョークな記事もおおいからねえ・・」とかえされました。

そしてジャズ喫茶でモンクの有名盤を色々きいても(一体どこがチョーキング奏法(ピアノでこんなものありませんが)なんだろ?)と謎でした。

そしてある時「モンク・ランズ・デュープ(ヴォーグ1954年)」を聞いたとき(これだ!)と思いました。
実際はソロ・ピアノですが、私には、音を探りながらつぶやく(演奏する)モンクの音の間にソレを感じました。
特にその中の「煙が目に染みる」のソロ演奏(今でもモンクで一番好きですが)にこの感じを強く受けました。

もちろんこんなもんあくまでも「御駄賃独断の勘違い!」ですが、「自分の女房を自慢すんな!他人の女房のことなど、ほっといてんか!」てなもんですが??ジャズの楽しみ方はこれでいいのだ!とおもっています。(爆爆)

現在NHKの朝ドラのテーマは「ブギ・ウギ」。・・・そこで私が密かに期待しているのは、モンクが若い頃ストライド奏法でブギ・ウギを演じた盤(昔FMで聞いたことがあります)の再発があるといいなあ!

「モンクのチョーキング盤」って……(笑)。

私も似たような文章を読んだような記憶が。
たしか油井正一さんの新潮文庫のレコードガイドで、八木正生の言葉の引用で同じような内容を語っていたような気がします。

で、アホな私は、まだジャズ入門したてのことも手伝って、「そうか、そうか、そうなんだ」と妙に納得した記憶がありますね。

しかし、今では、「鳴らそうとした」というよりも、「暗示しようとした」というニュアンスのほうが近いような気がしています。

1から10までの全部を自分が出す音で説明するのではなく、1と4を出して、受け手の脳に2と3を想像させる、みたいな。

マイルスはそれが巧かったですよね。
目指していた音像は別物だったかもしれませんが、モンクのそのアプローチには後輩マイルスは学ぶことは多かったんじゃないかと思います。