ジャズ 1951~1960年 ハードバップの時代をたどる

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ハードバップ勃興期の1950年代初頭から、円熟期、拡散期の50年代末までの流れを駆け足で語っています。

叩き台としたのは、『ハードバップ熱血事典』のハードバップ年表です。

コメント

高松貞治さんからのコメント。

自分も何故かこの本持っています。開いてみたらモンクの「ブリリアント・コーナーズ」解説、よく見ると、大西順子だったんですね!気づきませんでした。それにしてもこの本改めて読むと内容が充実してますね😊

そうなんですよ、大西順子が書いているんですよね。
おそらくデビュー・アルバムで《ブリリアント・コーナーズ》を弾いていることから白羽の矢が立ったのかもしれませんね。

それと、『スタディ・イン・ブラウン』の解説はドラマーの大坂昌彦氏が書いていますね。

ミュージシャンからの視点も取り入れた編集には好感が持てます。

サンジョルディさんからのコメント。

ハードバップの歴史の分かりやすい解説、ありがとうございました😊

細かいことで申し訳ありませんが、
ホレス・シルヴァーの『6ピーシズ・オブ・シルヴァー』の録音は、58年ではなく、56年です🤓

それから、<豊作でない>イメージの57年録音では、
ジョン・コルトレーンの『ブルー・トレイン』
ソニー・ロリンズの『ソニー・ロリンズvol.2』『ニュークス・タイム』『ヴィレッジ・ヴァンガードの夜』などがありますー(笑)😆
でも、いくら<モブリアン>でも、
「57年録音の代表的なアルバムに、ハンク・モブレーの『ハンク・モブレー』を入れてください」とまでは言いません(笑)

1957年とは、
山の頂上まで登り詰めたロリンズと、
ものすごい勢いで頂上めがけて登っていくコルトレーン、
そして、近所の丘をハイキングするモブレー(もちろんほめ言葉)の、
三者三様の姿を、
【ブルーノート】がしっかり記録した意義深い年でもありました😌

<ブルーノーティック・ハードバッピアン>のサンジョルディより😎

あちゃ~、
いろいろな面で
あちゃ~ですね(汗)。

これはリベンジバージョンを作る必要アリかもですね……。

Jさんからのコメント。

モダ~ン ジャズ 無茶苦茶豊作 56’~61’ くらいのイメージ
もうワイン飲み放題 マルゴー シャトーラフィットロートシルト
ラトゥール    イッケネ~ どれも飲んでないわ シャンベルタンくらいか飲んだのは       さて 皆さんのロマネコンティは
                     J

尚樹 安藤さんからのコメント。

わかりやすいお話ありがとうございます。動画拝聴後、マイルスラウンドミドナイトに針を下ろし、、でWALKINにも、、、。やはり良いですね😌。その流れでマイファニーバレンタインにも!(少し年代は後になりますが、、)つくづくB面のステラバイでの会場のおじさんの、イェーイッ、思わず一緒にイエーィ!高野さんの50年代から60年代のお話の後のこのマイルス、のアルバム。面白いです。このおじさんの雄叫びは、このアルバムの一役を担ってると思うのは私だけでしょうか?

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>会場のおじさんの、イェーイッ
そういえば、ありましたね。

『サンジェルマン』のヘイゼル・スコットしかり、「客の声」は、ライヴ盤の醍醐味です♪

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2019 enchanさんからのコメント。

動画配信ありがとうございます!50年代 はハードバップ以外も豊作で、モダンジャズを形作った名盤ぞろいで熱かった時代ですね!Walkin’の自信満々に始まるテーマ曲・・・モード前夜のマイルスが大活躍するほか、ロリンズ、ホーン陣が分厚いメッセンジャーズ、トレーン、ソニー・クラークと個人的にも一番聴いてる時代です(電化マイルスを除き)。後年のジャズ表現はこの時代を乗り越えられなかったと言えるのではないでしょうか?リズムセクションといえば、今更ですがマイルスのレギュラークインテット(ガーランド、チェンバース、フィリージョー、トレーン)はどうしてこんなに完璧で粒揃いの練達が集まったのか驚きです・・・運命に引き寄せられたのか・・・奇跡ですね、これは。

>今更ですがマイルスのレギュラークインテット(ガーランド、チェンバース、フィリージョー、トレーン)はどうしてこんなに完璧で粒揃いの練達が集まったのか驚きです・・

きっとマイルスは、ガンプラでいうところの「ミキシング・ビルド」の天才だったのでしょう。

違うキットの部品を組み合わせることで、実際のモビルスーツよりもカッコ良い(かもしれない)作品を作っちゃうプラモデラーっているんですよ(有名どころだと、セイラマスオ氏のような人)。

いっけん、なんの関連もなさそうなものを組みあわせることによって大胆さを強調すると同時に、それがあたかも必然であるかのように各パーツの魅力を引き出しながら溶け込ませる技術。
楽器演奏力以上に、マイルスにはプロデューサー的な才能があったのかもしれませんね。

永井勉さんからのコメント。

ビートルズの出現でジャズは表舞台から
消えてしまった音楽なんだと思っています・・・
ではなんでハードバップがいいんでしょう???
私はとにかくBlue’S MoodsのI’ll Close My Eyesが好き
なんです・・・m(__)m
冷めたい音色なんですけど聴けば聴くほどホカホカ
してくるんです・・・m(__)m
とにかくハードバップの名盤はBlue’S Moodsです・・・m(__)m

ハードバップの名演を「たった一曲だけ選べ」という難題を突き付けられたら、もしかしたら私はブルー・ミッチェルの《アイル・クローズ・マイ・アイズ》を選ぶかもしれません。

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永井勉さんからのコメント。

モンク教で広報の音楽部門
で日々活動している永井です・・・m(__)m
また出来ました、布教活動です・・・
恵比寿トロフィー1です・・・W
インパクトのない音源ですけど
恵比寿のイメージを音にしました・・・m(__)m

とてもスッキリ聴きやすいですね。
おそらく準備運動としての「1」だと思います。
きっと「2」以降は、爆裂宇宙になっていくと思うので(勝手に妄想しています)、すごく楽しみです。