先日発売された『ジャズ批評』の特集は、「2021年マイ・ベスト・アルバム」。 この号をチラリと紹介した動画をアップしました。 意外や意外、私がイイ!と感じ、おそらく多くの「撰者」も、今年はベストに入れまくるだろう!と思っ
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ある意味「文字のジャズ喫茶」なJAZZブログ/高野雲
先日発売された『ジャズ批評』の特集は、「2021年マイ・ベスト・アルバム」。 この号をチラリと紹介した動画をアップしました。 意外や意外、私がイイ!と感じ、おそらく多くの「撰者」も、今年はベストに入れまくるだろう!と思っ
続きを読む1975年(昭和50年)の年末に発売された『ジャズ批評』No.21。 特集は、「ジャズ史を転換したエネルギー」。 まだ、未読なのですが、手にとってパラパラとめくるだけでも、かなりの熱気が活字からゆらゆらと漂ってきています
続きを読む1985年に発売された『ジャズ批評』No.52の特集は「ジャズを100倍たのしむ」。 特集タイトルどおり、見どころいっぱい、読みどころ満載な号だと思います。 特に、植草甚一さんの遺品であるレコードコレクションを譲り受けた
続きを読む今はなきジャズ雑誌『jazz』。 ジャズの大先輩から何冊かいただいたので(感謝!)、時間があるときに読んでいるのですが、なかなか硬派なジャズ雑誌だと思います。 硬派というか、良い意味でメジャー感がありませんね(笑)。 マ
続きを読む今から約50年前の雑誌を紹介。 「スイングジャーナル」の別冊で、オーディオ特集の雑誌です。 題して「ステレオプラン」! 表紙。 ジャジャーン! 時代を感じます。 背表紙。 オーディオプランが高い! 237万円! 506万
続きを読むジャズの大先輩より送られてきた大量のジャズ雑誌の中に「幻の本」といわれたというスイングジャーナル臨時増刊号もまざっていました。 評論家・粟村政昭のファンでもあるTAKESI0506さんもこの本は「たいへんいい本」と絶賛さ
続きを読む先日アップした動画(こちら)にいただいた、コメントにお答えする形で、動画をアップしてみました。 ジャズマンの日本語表記に関しての私なりの見解です。 私なりの見解なんて書くと、なにか特別なことがあるように思われてしまいそう
続きを読む日本人ジャズマン特集 昭和52年の2月に刊行された『ジャズ批評 No.25』。 この号は凄いですよ。 特集は日本人のジャズマン。 実力派から、今後の活躍が期待される若手ジャズマンまで、数多くのジャズマンが紹介された、非常
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