チャールス・ロイドの名曲、名演、あの《フォレスト・フラワー》の再演! 収録アルバムは、『モントルー’82』です。 1966年のジャズフェスティヴァルでは、ロイド率いるカルテットのピアニストは若き日のキース・ジ
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ポール・デスモンドとデイヴ・ブルーベック
ポール・デスモンドとデイヴ・ブルーベックについて。 デスモンドの生い立ちと、ブルーベックとの出会い、ブルーベックのピアノトリオにデスモンドが加入するまでなどを動画で話してみました。 コメント 奥野眞琴さんからのコメント。
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JAZZの「歌心」とは?
ジャズの「歌心」とは? その考察を動画にしてみました。 ま、楽器をやっている人視点の歌心なので、ヴォーカル好きな人や、歌詞の意味に重点を置く人とはちょっと違う考えかもしれません。 40分とわりと長々と語ってしまいました。
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友人がジャズピアニストになっていた件
懐かしいゲスト すいぶん昔ですが、私がパーソナリティをつとめていた番組「快楽ジャズ通信ン」のゲストにあるピアニストにゲスト出演してもらいました。 ピアニスト、水岡のぶゆき。 テーマは「ケニー・ドリュー特集」。 なつかしか
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「美メロ」とやらに惑わされて、ジャズに飽きないための処方箋
ジャズを聴く醍醐味のひとつに、「美しいメロディを堪能する」ということがあります。 美しいのみならず、「メロディからほとばしるエキサイティングな熱気」を味わうという楽しさもあり、私がピアノレストリオというフォーマットが好き
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ジャズを語るのに、楽器をやる必要があるのか?
「ジャズを語るのに楽器をやる必要があるかどうか」をテーマに、YouTubeに動画をアップしました。 長々と語っているので、結論を先に書いちゃうと、 「その必要なし」 です。 もちろん、「やっている人」と「やっていない人」
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おすすめJAZZマンガ『BLOW UP!』細野不二彦と『真夜中のジャズマン』柳沢きみお
ふとしたことをキッカケに、その昔、愛読していたジャズマンガを思い出し、久々に読み返してみました。 『BLOW UP!』というマンガです。 う~ん、やっぱりジーンとくるなぁ。 このマンガの設定や背景、ディティールが、結構リ
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ビル・エヴァンスおすすめアルバム/リヴァーサイド4部作の次に聴く4枚は?
ビル・エヴァンスを代表するアルバムは、『ワルツ・フォー・デビー』や『ポートレイト・イン・ジャズ』など、ベーシスト、スコット・ラファロが参加した「リヴァーサイド4部作」が挙げられます。 しかし、この4枚で満足してしまうのは
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